リテラリーゴシック・イン・ジャパン: 文学的ゴシック作品選 (ちくま文庫 た 72-1)

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すーどん@Su_Udon2026年10月10日借りてきたちょっと前に話題になった本。絶版状態で高額になっており、購入は断念。図書館で借りた。 ただ借りた本ってだけで読むモチベーションが湧かず40篇中2篇だけ読んで返却になってしまった。 読んだのは白秋の「夜」と皆川博子「春の滅び」。 白秋はこれから別の詩も読もうと思った。 皆川の方は耽美な感じとデカダンな感じがかなりゴシックで久々に“文芸“だったな〜〜と。ただ、シナリオだけ抽出すると快楽天の短編だな……と身も蓋もないことを思ってしまった。



