
春の-yoc
@yoc8383-book
よろしくお願いします! 好きな作家(敬称略) 山尾悠子/皆川博子/京極夏彦/綾辻行人/恩田陸/米澤穂信/川野芽生/J.L.ボルヘス
- 2026年4月7日
現代の夢解きの本タデウシュ・コンヴィツキ,菅原祥気になる読みたい - 2026年4月4日
記銘師ディンの事件録 木に殺された男ロバート・ジャクソン・ベネット,桐谷知未買った - 2026年4月4日
ハザール事典(男性版)ミロラド・パヴィチ,工藤幸雄買った - 2026年4月4日
ハザール事典(女性版)ミロラド・パヴィチ,工藤幸雄買った - 2026年4月3日
猫、そして14の不思議で恐るべき残酷な物語ベルナール・ミニエ,青木智美気になる読みたい - 2026年3月28日
完訳 ニーベルングの指環リヒャルト・ワーグナー,R・ワーグナー,高橋宣也,高橋康也,高橋迪読みたい - 2026年3月27日
十六の夢の物語ミロラド・パヴィッチ,三谷惠子読み終わった幻の迷宮を彷徨うような 自在に流れを変える時空と心に留まる表現が印象的で好み 秘密の名と未来の罪への代償 歌う指輪 建築家が夢みるもの 循環 絵の中の音楽 ユーゴスラヴィア文学は初読かも 『ハザール事典』も読みたいな,と - 2026年3月26日
ラテンアメリカ怪談集ホルヘ・ルイス・ボルヘス,H・L・ボルヘス他,鼓直読み終わった熱を帯びた狂気が日常に広がる様 灼熱と生と死の幻想 「円環の廃墟」の濃密さはもとより 印象的だったのは 「ポルフィリア・ベルナルの日記」 日記と読み手の変化に心が波立つ 「魔法の書」 意味のない文字列が記載された書物が持つ魔法 理解の条件,継続と停止の意味 「火の雨」 破滅の静寂 「ミスター・テイラー」 エスカレートする欲望と自覚のない狂気に暗澹たる思い 文化によって怪談が異なる雰囲気を持っていて興味深いなぁと ルゴネス,ボルヘス,コルタサル,カサレス…豪華ですね - 2026年3月19日
- 2026年3月14日
黄金仮面の王マルセル・シュオッブ,垂野創一郎,多田智満子,大濱甫,西崎憲買った - 2026年3月14日
- 2026年3月10日
ドラゴン・ヴォランの部屋 レ・ファニュ傑作選J・S・レ・ファニュ,千葉康樹読み終わった - 2026年3月9日
燻る骨の香り千早茜読みたい - 2026年3月8日
記銘師ディンの事件録 木に殺された男ロバート・ジャクソン・ベネット,桐谷知未気になる読みたい - 2026年3月7日
パリ文学風景ドミニク・ブリス,小林朋則買った - 2026年3月6日
- 2026年2月28日
東大ファッション論集中講義平芳裕子気になる読みたい - 2026年2月25日
- 2026年2月22日
幽霊城 Haunted Castlesサイモン・マースデン読み終わった - 2026年2月14日
甦るヴァニタスヴィクトリア・フォン・フレミング,結城円,香川檀読み終わった生のはかなさ,メメント・モリ 花や髑髏,砂時計をモチーフに中世で盛えたヴァニタス画 宗教的観念が薄れた現代で,どう表現されるのか 時のうつろいや循環,社会問題や思想 アートに何を見出すか 私では到達し得ない観点から見る景色は興味深い 特に印象深かったのは 「古代の残存と、バロック的時間経験の継承」アンネ・オイスターシェルテ 画家トゥオンブリーによるオルフェスにまつわる神話素の制作 アート評論で読みたい本が増えるとは。 引用のバルト「解釈は無限の意味生成の場となる」惹かれる
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