
春の-yoc
@yoc8383-book
よろしくお願いします! 好きな作家(敬称略) 山尾悠子/皆川博子/京極夏彦/綾辻行人/恩田陸/米澤穂信/川野芽生/J.L.ボルヘス
- 2026年1月6日
ボルヘスのイギリス文学講義 (ボルヘス・コレクション)ホルヘ・ルイス・ボルヘス,M.E.バスケス買った - 2026年1月6日
- 2025年12月22日
愛蔵版 それいぬ嶽本野ばら気になる読みたい - 2025年12月14日
奇妙でフシギな話ばかりブルース・コウヴィル,橋賢亀,金原瑞人読み終わった心に染みつく幻想譚 異なる意見への差別や奇異の目 求められる「普通」の中,自分の選択を貫くことの困難や意義を思う 天使から預かった箱を生涯守る男 心から離れないユニコーンの角 処刑されてなお戦争を止めたい若者 受け継がれる「血の言葉」の語り手の彼らが犠牲を払って語るもの 人生最期のときに思う光景、願うこと 美しいだけではないファンタジーや短編の良さが詰まっていて凄く好みでした📘 - 2025年12月14日
昨日の肉は今日の豆日下三蔵,皆川博子買った - 2025年12月14日
EはエドワードのE ゴーリー大解剖グレゴリー・ヒスチャク,エドワード・ゴーリー公益信託,柴田元幸買った - 2025年12月6日
青蛙堂鬼談岡本綺堂読み終わった雪の宵,青蛙堂の主人に招かれ 青蛙を聴き手として語り明かす怪談会 印象的だったのは 「猿の眼」 目隠しをされ夜店で売られていた猿の仮面の怪 「清水の井」 夜毎 姉妹が覗き込む井戸に沈むもの 「笛塚」 夜に冴える笛の音に禍と知りつつ囚われる - 2025年12月4日
幻想文学怪人偉人列伝礒崎純一気になる - 2025年11月30日
奇妙でフシギな話ばかりブルース・コウヴィル,橋賢亀,金原瑞人気になる - 2025年11月28日
細長い場所絲山秋子気になる読みたい - 2025年11月26日
レオナルドのユダ服部まゆみ,鈴木一誌読み終わった服部まゆみさんによるレオナルド・ダ・ヴィンチの物語 崇拝,畏敬,猜疑,嫉妬 複雑に絡む感情を受け なお圧倒的な 他人の人生を狂わせる程の才能と魅力 線を引き色を重ね絵が生命を宿す様を目撃する至福を想像してみる そして表題の意味を。 - 2025年11月24日
黒い絵原田マハ買った - 2025年11月24日
クリスマスに捧げるドイツ綺譚集ホフマン、コンテッサ、フケー,E・T・A・ホフマン,遠山明子買った - 2025年11月22日
幽霊 新装版イーディス・ウォートン,山田晴子,薗田美和子気になる読みたい - 2025年11月22日
夢詣 (角川ホラー文庫)雨宮酔読み終わった見ると「死に至る夢」 濃密な深淵に引き寄せられる悪夢 連続する不審死の謎を解明し その連鎖を断ち切る事が出来るのか 孤島の伝承の儀式で人々が願う 恐ろしいその夢は叶うのか 一度揺らいだ不安定な世界で何をどう信じようか - 2025年11月18日
霧が晴れた時 自選恐怖小説集小松左京読み終わった - 2025年11月15日
悪のル・コルビュジエ倉方俊輔,光嶋裕介読み終わった慣例や規則に囚われず自由に発揮されるその創造を「悪」と呼ぶのであれば,なんと興味深い表現か。 コルビュジエの17の建築を,臨場感ある物語のように引き込まれる倉方さんの文章と光嶋さんの幻想的で印象深いドローイングで辿る 時代や風土と,建築物の創造の意義に思いを馳せて 読んでいて面白かった 光嶋裕介さんの《コルビュジエのある幻想都市風景》凄く良いですね 一連として見ると更に魅力的 後半に収録されている光嶋さんのエッセイも良かったなぁ,と。 - 2025年11月13日
ジル・ドゥルーズ講義録 絵画についてジル・ドゥルーズ,ダヴィッド・ラプジャード,宇野邦一気になる - 2025年11月11日
昨日の肉は今日の豆日下三蔵,皆川博子気になる予約した - 2025年11月8日
聊斎本紀谷川毅,閻連科読み終わった『聊斎志異』をベースとし閻連科さんが創作した怪奇譚 約半年ほどかけて夜な夜な読み進めました 康熙帝が欲し蒲松齢が物語を紡ぐ やがて皇帝をも含み物語は大きく動き出す 陽と陰,彩と無彩色の世界の狭間で 登場人物や人ではない者たちの選択肢や 人の嫌な一面、人がいないからこその桃源郷を思ってしまう 向こう側の世界や科挙に挑む人々の描写も興味深いです 『聊斎志異』は『バベルの図書館』収録分しか読めていないので折を見て読もうかな
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