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春の-yoc
春の-yoc
@yoc8383-book
よろしくお願いします! 好きな作家(敬称略) 山尾悠子/皆川博子/京極夏彦/綾辻行人/恩田陸/米澤穂信/川野芽生/J.L.ボルヘス
  • 2026年5月9日
    土人形と動死体
    文字がざわめき意味を持ち世界が構築されるようで読んでいて楽しい 事実と虚構,過去と未来,存在と認識 区分は意味を失い再構築される 魔術の存在と喪失を巡る物語は文字で出来ている事を忘れる程の没入感と1冊の書物の完成度の高さ 「独我地理学」と「天体顕微鏡」辺りで好み過ぎて何往復かするという… そしてその後も数章を繰り返し、とにかく読んでいて楽しかった 円城塔さんの本では『ムーン・シャイン』が凄く好きなのですが、同じくらい好き。偏愛。
  • 2026年4月28日
    天上天下 赤江瀑アラベスク1 (創元推理文庫)
    特に好みだったのは「海峡」 遠い青の残像が纏わりついたまま水の境域を読み進めました 不確かな夢の記憶,心を奪うもの,海峡を越え虚ろと化した友 伝承,白昼夢,思いの破片が散りばめられて 此と彼の世界を青い残像が繋ぐような物語は余韻があり好みです
  • 2026年4月26日
    土人形と動死体
  • 2026年4月26日
    ジンタルス RED AMBER
  • 2026年4月24日
    文豪怪奇コレクション 幻想と怪奇の夏目漱石
    喧騒が嘘のように日常に影が差し不安を掻き立てる様 諷語,表裏二面の意義からみる,ざわりとした気配 漱石の空想と共に辿る倫敦塔の記憶 遥か遠い世の騎士の幻影の盾と恋 アーサー王物語,幻妖句集と読み応えのある1冊です 夢十夜,永日小品(抄),倫敦塔,幻影の盾,薤露行,マクベスの幽霊に就いて,漱石幻妖句集あたりはやはり好き
  • 2026年4月22日
    アズィズ・マイオ事件
    アズィズ・マイオ事件
  • 2026年4月20日
    土人形と動死体
  • 2026年4月15日
    完訳 ニーベルングの指環
    完訳 ニーベルングの指環
  • 2026年4月12日
    廊下に植えた林檎の木
    廊下に植えた林檎の木
  • 2026年4月11日
    魔法にかかった男 (ブッツァーティ短篇集 1)
    魔法にかかった男 (ブッツァーティ短篇集 1)
    ブッツァーティ短篇集1 現実が幻想を帯びてきて見せる歪みや不安と 問いに満ちた物語はやはり中毒性が高いなぁと。 全てが存在するのに満たされることのない虚ろな牢獄 甘美な快楽と不安による呪縛をもたらすリンゴ 日常はいとも簡単に変化し覆る
  • 2026年4月7日
    現代の夢解きの本
    現代の夢解きの本
  • 2026年4月4日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
  • 2026年4月4日
    ハザール事典(男性版)
    ハザール事典(男性版)
  • 2026年4月4日
    ハザール事典(女性版)
    ハザール事典(女性版)
  • 2026年4月3日
    猫、そして14の不思議で恐るべき残酷な物語
    猫、そして14の不思議で恐るべき残酷な物語
  • 2026年3月28日
    完訳 ニーベルングの指環
    完訳 ニーベルングの指環
  • 2026年3月27日
    十六の夢の物語
    十六の夢の物語
    幻の迷宮を彷徨うような 自在に流れを変える時空と心に留まる表現が印象的で好み 秘密の名と未来の罪への代償 歌う指輪 建築家が夢みるもの 循環 絵の中の音楽 ユーゴスラヴィア文学は初読かも 『ハザール事典』も読みたいな,と
  • 2026年3月26日
    ラテンアメリカ怪談集
    ラテンアメリカ怪談集
    熱を帯びた狂気が日常に広がる様 灼熱と生と死の幻想 「円環の廃墟」の濃密さはもとより 印象的だったのは 「ポルフィリア・ベルナルの日記」 日記と読み手の変化に心が波立つ 「魔法の書」 意味のない文字列が記載された書物が持つ魔法 理解の条件,継続と停止の意味 「火の雨」 破滅の静寂 「ミスター・テイラー」 エスカレートする欲望と自覚のない狂気に暗澹たる思い 文化によって怪談が異なる雰囲気を持っていて興味深いなぁと ルゴネス,ボルヘス,コルタサル,カサレス…豪華ですね
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月14日
    黄金仮面の王
    黄金仮面の王
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