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春の-yoc
春の-yoc
@yoc8383-book
よろしくお願いします! 好きな作家(敬称略) 山尾悠子/皆川博子/京極夏彦/綾辻行人/恩田陸/米澤穂信/川野芽生/J.L.ボルヘス
  • 2026年2月14日
    甦るヴァニタス
    甦るヴァニタス
    生のはかなさ,メメント・モリ 花や髑髏,砂時計をモチーフに中世で盛えたヴァニタス画 宗教的観念が薄れた現代で,どう表現されるのか 時のうつろいや循環,社会問題や思想 アートに何を見出すか 私では到達し得ない観点から見る景色は興味深い 特に印象深かったのは 「古代の残存と、バロック的時間経験の継承」アンネ・オイスターシェルテ 画家トゥオンブリーによるオルフェスにまつわる神話素の制作 アート評論で読みたい本が増えるとは。 引用のバルト「解釈は無限の意味生成の場となる」惹かれる
  • 2026年2月10日
    結ぶ
    結ぶ
  • 2026年2月7日
    甦るヴァニタス
    甦るヴァニタス
  • 2026年2月5日
    続審問
    続審問
    ボルヘスの数多の知識と言葉から見る世界が魅力的な評論集 カフカを知ることで創造される先駆者 「本質を確証する非現実」と「微細で永久的な不合理の罅」 文学,哲学,思想や書物崇拝, 焚書,ファシズム,言語について等々 1冊の本が内包する迷宮の広大さに圧倒されます 『ヴァセック』についての章に関連してピラネージの『幻想の牢獄』がカバー絵というのも良いなぁ,と 原注と訳注も嬉しいです 自分が理解出来ているとは到底思えないのですが読んでいて凄く楽しい 好き📘
  • 2026年2月3日
    黄金仮面の王 (河出文庫)
    黄金仮面の王 (河出文庫)
  • 2026年1月30日
    魔法にかかった男 (ブッツァーティ短篇集 1)
    魔法にかかった男 (ブッツァーティ短篇集 1)
  • 2026年1月30日
    マビノギオン
    マビノギオン
  • 2026年1月29日
    七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)
  • 2026年1月24日
    幽霊
    幽霊
    過去の記憶を留める屋敷や庭は否応なく想像力を掻き立てる 気配を感じ僅かに,けれど確実に変化する心象や建築物と景色の繊細な描写が巧妙だなぁ,と。 認識すると増す存在感 来るはずのない手紙 万霊節の前夜に繋がる世界 静寂がもたらす怖さを堪能しました
  • 2026年1月23日
    エデンの裏庭
    エデンの裏庭
  • 2026年1月20日
    アラビアン・ナイトメア
    アラビアン・ナイトメア
    奇病「アラビアの悪夢」が蔓延る15世紀カイロ 眠りの館の猫の父,死神,語り部ヨル 怪しい登場人物に幻惑,戯言,謎の書物 夜にこそ彩と力を持つ物語 現と入れ子状の夢が溶け込む異国の迷路を彷徨うのもまた一興かと。 作者は中世アラブ史研究家でもあるとのことで 当時の世相や世界観が窺えるような背景描写も興味深かった 登場人物たちの倫理観が吹っ飛んでいるなぁと思いつつも 夢を見ているのか誰かの夢の中なのか 迷宮めいた物語は好みなので引き込まれます
  • 2026年1月20日
  • 2026年1月17日
    森鴎外集: 鼠坂 (ちくま文庫 ふ 36-2 文豪怪談傑作選)
    大好きな文豪怪談傑作選シリーズから。 鴎外の作と翻訳が交互に並ぶ構成が面白い 不気味さや揺らぎがじわりと染み渡る中 ふと鴎外の文体は思いの外好みかもと気付く 印象的だったのは 翻訳「正体」「刺絡」 鴎外作「金毘羅」「心中」「不思議な鏡」
  • 2026年1月13日
    わたしたちの図書館旅団
    わたしたちの図書館旅団
  • 2026年1月11日
    バーナム博物館
    バーナム博物館
    緻密な描写が幻想的でいて鮮明な世界を多角的に構築していく様はやはり圧巻 想像力に満ちた物語に没入するのが楽しいな,と 好みは 「アリスは,落ちながら」 「バーナム博物館」 「シンバッド第八の航海」 「幻影師,アイゼンハイム
  • 2026年1月6日
    ボルヘスのイギリス文学講義 (ボルヘス・コレクション)
    ボルヘスのイギリス文学講義 (ボルヘス・コレクション)
  • 2026年1月6日
  • 2025年12月22日
    愛蔵版 それいぬ
  • 2025年12月14日
    奇妙でフシギな話ばかり
    奇妙でフシギな話ばかり
    心に染みつく幻想譚 異なる意見への差別や奇異の目 求められる「普通」の中,自分の選択を貫くことの困難や意義を思う 天使から預かった箱を生涯守る男 心から離れないユニコーンの角 処刑されてなお戦争を止めたい若者 受け継がれる「血の言葉」の語り手の彼らが犠牲を払って語るもの 人生最期のときに思う光景、願うこと 美しいだけではないファンタジーや短編の良さが詰まっていて凄く好みでした📘
  • 2025年12月14日
    昨日の肉は今日の豆
    昨日の肉は今日の豆
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