愛と連帯
8件の記録
犬山俊之@inuyamanihongo2026年3月23日読み終わった@ MoMoBooks大椿氏が政治家になるまでの経緯と、国会議員としての仕事、そして、そこから発せられる魂の叫び。 議員として多くの労働問題に携わっていらっしゃる印象でしたが、ご自身も労働争議を闘ってきた経験をお持ちだったのですね。 (引用)「大椿さんのときには勝てないかもしれない。でも次の人のときには勝てるかもしれない。それが労働運動だからね」(引用終わり) 当時、組合の人から聞かされたこの言葉に衝撃を受け、「戦う気持ちが固まった」と氏は書いています。 数少ない信頼できる政治家の一人。なんとか国会に戻ってきてもらいたいです。 本書には、自分があまり知らなかった「関西生コン事件」や、現在進行中の「長生炭鉱」「排外主義」などの問題についても詳しく触れられています。今読むべき一冊▼ *ちなみに、本書は真っ赤な印象的な表紙カバーもよいですが、カバーを外した表紙にあるイラストがすばらしいです(本文中では章ごとの中扉にも部分的に使われています)。誰の作品だろうかと思って奥付を見ると、「!」、 「キムミョンファ」と。えー!? あのポッドキャスト番組「クイアにしんにょう」の、みょんふぁさん! このイラスト、額装して飾りたいくらい好きです。 https://open.spotify.com/show/1xlyjG5rxOxUPWD5NPXfCF (本書は一時帰国時に大阪 MoMoBooks で購入)





aida@9mor12025年8月10日読み終わった"でも、「私はこの社会から大切にされなかった」って思ってほしくないんです、非正規労働者や女性たちに。だからこそ、国会には当事者が必要だと思うんです。非正規雇用を経験してきた当事者が。解雇を経験してきた当事者が。女として生きづらさを感じてきた当事者が。女性議員をもっと増やすことで、女性の抱える問題に取り組む人を増やすことができると思うんです。" 実際、正規・非正規が混じり合う職場って色々やりづらくて働く誰にとってもいいことない気がしている。



note103@note1032025年8月9日買った読んでる最近気づいたが、本は買った日に読むのが一番面白い。 なかなかヘビーな話題が多いけど、後半は対談が入っていたりして読み手にとってはソフトになるよう構成が工夫されていると感じる。大椿さんらしい、ある種の不器用さと力強さを感じる一冊。 それにしてもパタゴニア、ひどい企業だな・・とあらためて思わされる。(雇い止めの話) 橋下徹や維新もかなり酷い。 しかし時期的にちょうどすっぽり抜けているのが参政党の話題。たぶん出版があと2ヶ月後だったら入っていただろう。




