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@note103
  • 2026年4月4日
    ひとり出版流通攻略ガイド
    ひとり出版流通攻略ガイド
    片道1時間の移動時に何か読むものを、と思って積ん読だったこれを。めちゃくちゃ面白い。 さらっと読み切れる分量だけど中身が詰まってるので何度でも読み返せる感じ。
  • 2026年3月22日
    綴じること綴ること
    これだけ多くの文章を一定のトーンで書き続けられるのはすごい。と思いつつ全体をパラパラ読んでいるところ。美大受験の感覚、ほぼ同感。と思っていたら同じ大学の別学科だった。
  • 2026年3月21日
    わかりやすさの罪
    朝、自宅に設備工事の職人さんが来るのを待つ間に手持ち無沙汰だったので、積ん読していたこれを読み始め。こういう他に何もできない時間が一番読書が捗る。 本の感想は、「思ってた以上に面白い」。つまみ食いするように全体の1割ぐらい読んだところで職人さんが来たので中断。また次の機会が来るまで。
  • 2026年3月19日
    憶えている
    憶えている
    何度目かの再読。重くて軽い、大切な本。これを出してくれたコトニ社さんには感謝しかない。
  • 2026年1月31日
    ほんまにオレはアホやろか
    ブックオフでパラパラ立ち読みしたらかなり面白そうだったので買った。漫画ではないけど大きめの文字の回想録で、ちょいちょい見事なカットが入ってくるので絵の方も十分楽しめる。
  • 2026年1月30日
    花四段といっしょ1
    1巻がKindle Unlimitedに入ってたので読んだけど絵柄がおしゃれで話も面白くて良かった。
  • 2026年1月17日
    北関東「移民」アンダーグラウンド ベトナム人不法滞在者たちの青春と犯罪 (文春e-book)
    オーディブルで聴き始め。第2章まで一気に聴いたけどめちゃ面白い。 序盤の主役とも言えるジエウさんは鈴木大介著『貧困と脳』に出てくるようなある種の障害を持った人なのでは・・という気もした。と同時にベトナムの人々の強かさみたいのはあまり描かれることがないから非常に新鮮。
  • 2025年12月18日
    #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
    半分ぐらい読んだところ。趣味でプログラミングをしているので、細かい実装の経緯なども雰囲気は掴めてより楽しめていると思うんだけど、ところどころに取ってつけたような情景描写というか、「心地よい夜風が頬を撫でて春の訪れを感じた」的な誰が書いても同じになりそうなテンプレ描写みたいのが頻出するので、これ必要か・・?とその都度思わされる。それもAIに書かせたから、というだけのことかもしれないが、だとしたらコードの方はより高いレベルで共同作業できているのに、なぜここだけ拙くなってしまうのかという問題がある。 こういうのは編集者が適切にチェックすべきだと思うが、文学系の出版社ではないのであんまり気にならなかったのだろうか。
  • 2025年12月12日
    ケーキの切れない非行少年たち
    オーディブルで最後まで。思っていたよりかなり落ち着いた内容で面白かった。 ただ、そのまま続けて聴き始めた続編はだいぶ薄い内容で残念な感じだった。編集者が2匹目のドジョウを狙ったのだろうけど、1作目の信憑性も落ちてしまうのでもう少し丁寧に作った方が良かったのではと思う。
  • 2025年12月7日
    貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」 (幻冬舎新書)
    ジムの間にオーディブルで半分ほど。むちゃくちゃ濃厚。著者の本は初めて読んだけど、すごい論理性とわかりやすさ。そして先進性。
  • 2025年11月24日
    日常のフローチャート
    長時間の移動中にひたすら読んでほぼ8割ぐらい終わった。どこを読んでもやはりナチュラルに天才。
  • 2025年11月21日
    日常のフローチャート
    森博嗣さんのエッセイ。積ん読だったものを電車での移動中につらつら読む。 40回分のエッセイが収められていてどれも面白いんだけど、いつ、どういう背景で書かれたものが載っているのか、という説明がどこにもないので、文中で「今年は〜」とか時節絡みのことを書いていてもいつ頃のことなのかよくわからない。普通は前書きや後書きで書かれているはずの情報。なので何となく不完全な印象というか、素人が作った本のようにすら感じられる。編集の責任。
  • 2025年11月15日
    ホームレス文化
    ホームレス文化
    市川の甲羅文庫で著者の小川てつオさんによるトーク&交流会があったので、以前つまみ読みしていたものを再読。 ブログを元にしたものだけど、本にするためにかなり時間をかけられたようで凄い読み応えと読みやすさ。『小山さんノート』と共通する部分も少なからずあるけど、アプローチは全然違う。どちらもたどり着く先は文学のように思えるが、小山さんノートがあくまで日記であったのに対して、こちらは初めから社会への警鐘を目的としたジャーナルという感じ。にもかかわらず、けっして堅苦しくも教条的にもならないのが小川さんの文才であると思える。
  • 2025年11月10日
    アイヌもやもや
    アイヌもやもや
    たしか本屋lighthouseさんで買った本。むちゃくちゃ面白い。田房さんの漫画と内容の相性がめちゃめちゃ良い。
  • 2025年11月5日
    イラク水滸伝 (文春e-book)
    オーディブルで続き。ジムの行き帰りとトレーニングしてる間に。どんどんイラクに詳しくなっていく。いや、どんどんイラクがわからなくなっていく。
  • 2025年11月2日
    介護未満の父に起きたこと
    むちゃくちゃ面白い。ただそれだけ。頭から順番にではなく、ランダムに気になるところから読んでいる。今は2回目のワクチン接種のあたり。
  • 2025年11月1日
    イラク水滸伝 (文春e-book)
    オーディブルで聴き始め。のっけからめちゃ面白い。さすがとしか言いようがない。すべて抜き書きしたい。 イラクについて何も知らなかったのだな・・と思わされる。 ジムに行ってから帰るまで100分程度ずっと聴いていたけど、まだ本題に入らない(笑)
  • 2025年11月1日
    介護未満の父に起きたこと
    積ん読だったこれを読み始め。関心が強い大掃除、片付けの話から。めっちゃ有能なプロダクトマネージャーのようなスーさん。かなり面白い。 久しぶりに紙の本だけど、新書って読みやすいな・・と初めて思った。
  • 2025年10月31日
    カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」
    終わった。オーディブルで最後まで聞いたの初めてかも。むちゃくちゃ面白かった。 最初はノンフィクション、ドキュメンタリー的な観点で楽しんでたけど、途中からだんだん小説や映画のような壮大さが醸されてきて、日本を飛び出してネパールのバグルン郡ガルコットまで行ってしまうのがハイライト。しかし特段旅情に流されて湿っぽくなるわけでもなく、堅調な語りが維持される。同じ筆者の別の本も読んでみたい。
  • 2025年10月30日
    カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」
    数日前からオーディブルで。電子版も持っているけど積ん読状態で、ジムの時にふとオーディブルで聴き始めたらめちゃ面白い。そろそろ終盤。 数年前からいわゆるインネパの店が近所でも激増していて、ずっと気になっていたんだけど、最近南インド、バングラデシュ、ネパールの料理にハマってさらに関心が高まっていたので、出てくる話がどれも「それを知りたかった!」という感じ。さすがプロの作家で文章も上手い。(朗読聴いてるだけだけど) もうすぐ終わるのが惜しい。
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