

note103
@note103
- 2025年12月18日
読んでる半分ぐらい読んだところ。趣味でプログラミングをしているので、細かい実装の経緯なども雰囲気は掴めてより楽しめていると思うんだけど、ところどころに取ってつけたような情景描写というか、「心地よい夜風が頬を撫でて春の訪れを感じた」的な誰が書いても同じになりそうなテンプレ描写みたいのが頻出するので、これ必要か・・?とその都度思わされる。それもAIに書かせたから、というだけのことかもしれないが、だとしたらコードの方はより高いレベルで共同作業できているのに、なぜここだけ拙くなってしまうのかという問題がある。 こういうのは編集者が適切にチェックすべきだと思うが、文学系の出版社ではないのであんまり気にならなかったのだろうか。 - 2025年12月12日
ケーキの切れない非行少年たち宮口幸治読み終わったオーディブルで最後まで。思っていたよりかなり落ち着いた内容で面白かった。 ただ、そのまま続けて聴き始めた続編はだいぶ薄い内容で残念な感じだった。編集者が2匹目のドジョウを狙ったのだろうけど、1作目の信憑性も落ちてしまうのでもう少し丁寧に作った方が良かったのではと思う。 - 2025年12月7日
- 2025年11月24日
- 2025年11月21日
日常のフローチャート森博嗣読んでる森博嗣さんのエッセイ。積ん読だったものを電車での移動中につらつら読む。 40回分のエッセイが収められていてどれも面白いんだけど、いつ、どういう背景で書かれたものが載っているのか、という説明がどこにもないので、文中で「今年は〜」とか時節絡みのことを書いていてもいつ頃のことなのかよくわからない。普通は前書きや後書きで書かれているはずの情報。なので何となく不完全な印象というか、素人が作った本のようにすら感じられる。編集の責任。 - 2025年11月15日
ホームレス文化小川てつオ読んでる市川の甲羅文庫で著者の小川てつオさんによるトーク&交流会があったので、以前つまみ読みしていたものを再読。 ブログを元にしたものだけど、本にするためにかなり時間をかけられたようで凄い読み応えと読みやすさ。『小山さんノート』と共通する部分も少なからずあるけど、アプローチは全然違う。どちらもたどり着く先は文学のように思えるが、小山さんノートがあくまで日記であったのに対して、こちらは初めから社会への警鐘を目的としたジャーナルという感じ。にもかかわらず、けっして堅苦しくも教条的にもならないのが小川さんの文才であると思える。 - 2025年11月10日
- 2025年11月5日
- 2025年11月2日
- 2025年11月1日
- 2025年11月1日
介護未満の父に起きたことジェーン・スー読んでる積ん読だったこれを読み始め。関心が強い大掃除、片付けの話から。めっちゃ有能なプロダクトマネージャーのようなスーさん。かなり面白い。 久しぶりに紙の本だけど、新書って読みやすいな・・と初めて思った。 - 2025年10月31日
- 2025年10月30日
- 2025年10月26日
- 2025年10月17日
- 2025年8月28日
- 2025年8月28日
- 2025年8月27日
- 2025年8月25日
- 2025年8月24日
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