ビブリア古書堂の事件手帖IV 〜扉子たちと継がれる道〜
15件の記録
いこ@ico-warabi2026年8月22日買った読み終わった扉子さんが令和でやらかして、智恵子さんが昭和で悪巧み(?)、そして栞子さんが母がやったことを平成で解き明かすという。 扉子さんでは辿り着かなかったことに手が届くのが、やはり場数か。 ただ智恵子さんの10代からの強者感は半端なかったが。 何気に登さん(栞子さんの父で智恵子さんの旦那)視点は初めてでは。 馴れ初めから今更拝めるとは思わずびっくりしました。
ひなひな♪@hinahinaonnpu2026年8月12日読み終わったビブリア古書堂の事件手帖 4巻目。シリーズ通してだと11巻目 夏目漱石の吾輩は猫である,道草,坊っちゃんなどの書籍に纏わるエピソード。 智恵子とパパの馴れ初め話や智恵子がいなくなった時の話など、前シリーズで回収されなかった話が語られる。読みたかったのこれだよこれ。 坊っちゃんは過去に読んだはずなのだが、そんなに面白い話だったかな?作中人物に面白い!と言われるともう一度読んで確かめてみたくなる。- みずかん@mizzzkan2025年10月1日読み終わった失われた貸本屋「鎌倉文庫」の所蔵本を巡って、扉子栞子智恵子の三代を巡る物語。全編通して得体の知れない魔女として描かれる智恵子を射止めたのはどんな男だろう?と思っていたら…若かりし頃の馴れ初めエピソードが!今回の話はかなり好きです


橘海月@amaretto3192025年1月22日読み終わった#ミステリ好きなシリーズ。前作を読んでから少し間が空いてしまったが、智恵子と栞子、扉子。三世代に渡る本の物語が読めて満足。特に今回は語り手として栞子の父、そして智恵子の夫である篠川登が大半を占めていて、彼の人柄や智恵子との出会いが知れてよかった。鎌倉文庫の魅力と謎についても。









