ビブリア古書堂の事件手帖IV 〜扉子たちと継がれる道〜(4)
7件の記録
- みずかん@mizzzkan2025年10月1日読み終わった失われた貸本屋「鎌倉文庫」の所蔵本を巡って、扉子栞子智恵子の三代を巡る物語。全編通して得体の知れない魔女として描かれる智恵子を射止めたのはどんな男だろう?と思っていたら…若かりし頃の馴れ初めエピソードが!今回の話はかなり好きです


橘海月@amaretto3192025年1月22日読み終わった#ミステリ好きなシリーズ。前作を読んでから少し間が空いてしまったが、智恵子と栞子、扉子。三世代に渡る本の物語が読めて満足。特に今回は語り手として栞子の父、そして智恵子の夫である篠川登が大半を占めていて、彼の人柄や智恵子との出会いが知れてよかった。鎌倉文庫の魅力と謎についても。




