項羽と劉邦 中

項羽と劉邦 中
項羽と劉邦 中
司馬遼太郎
新潮社
2005年7月1日
9件の記録
  • 彭城での大勝から一転して遁走した劉邦が滎陽まで下がって籠城戦、そこに奇策の陳平が合流し、劉邦の影武者となった紀信と殿軍周苛の犠牲で漢軍が撤退に成功する。本巻最後の部分は印象深かった。古代中国人の思想や気質にも大いに驚かされたが……遁走時に子を車から投げ捨てる劉邦… 各場面で重要な働きをする人物に焦点を当てつつ現場の動静を描写する手腕に感動した。読んでいて楽しい。
  • 盛り上がってきた。 いよいよ劉邦が関中を制覇し西楚の都彭城を攻め落とすも、留守の項羽が寡兵で急襲し劉邦軍は潰散、劉邦自身は遁走する。この先四面楚歌までの動向は全く知らないのでとても楽しみ。
  • 歴史小説を読んでみたかったので。 上中巻までは古本で買えたものの下巻はなかったので、読み進めながら探していこうかな。これはこれで読書の楽しみ。
  • のり
    @roop03
    2026年3月31日
    時々ハッとするような言い回しがでてきて、これこそ作家の作家たる所以かと感心してしまう…
  • そういち
    @soichi
    2026年2月7日
  • dqnbooks
    @dqnbooks
    2026年1月26日
  • 永見
    @Nagami
    2026年1月3日
    劉邦の逃げっぷりおもろい
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年9月17日
    中巻読了。戦国時代のあるあるなのかもしれないが、それにしても色々な人物が出てくるものであるな。
  • もなか
    もなか
    @monak
    2025年8月30日
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