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もなか
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@monak
積読が増える一方…
  • 2026年4月30日
    感じのよい伝え方
  • 2026年4月29日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    すごく読みやすく、理解しやすい内容だった。 仰々しくない文体でないことや、難しい専門用語が出てこないこと、身近な創作物などを用いて解説してくれるところが理由だと思う。 自己理解を扱ったワークショップのような場では、ひとつの結論をきれいに明文化することを要求されることが多く、自分自身は自己はそう簡単に割り切れるものではないと思っていた。この本はある意味でそういう考えを自己理解を許容してくれたので、救いになった。 趣味などの孤独に向き合える場を活用しつつ、自己と多面的に向き合うことで、いろんな角度から理解することが自分をコントロールする上で大事なのだと思う。
  • 2026年4月12日
    殺人出産
    殺人出産
    性と死を扱った作品集。エログロな描写も多い一方、ディストピアっぽい世界観もあいまって清潔感も両立している印象だった。
  • 2026年4月11日
    殺人出産
    殺人出産
  • 2026年4月9日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    世間の普通に自分をフィッティングさせないと爪弾きにされるとか、自分が役に立つ人間だと証明しないと排除される、といった恐れって多くの人が一度くらいは抱いたことがあると思う。 それをちょっと誇張しすぎだとは思うけど、表現していたこの作品は自分に刺さった。 古倉さん、コンビニ店員として超絶優秀すぎる❗️笑
  • 2026年4月5日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    異常思考(嗜好?)を持った登場人物達だらけすぎる! 各々がそれぞれ思い思いに動いているようでいて、話は全く破綻しておらず、むしろきれいにまとまっていた。終盤、話はかなり急展開していくが、それも伏線をしっかり回収しながらなので、読んでいて気持ちよかった。(話は全体的に暗いけど… 歯並びって大事
  • 2026年4月4日
    コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
    コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
  • 2026年4月4日
    美食の教養
    美食の教養
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
    地図で読むアメリカ
    地図で読むアメリカ
  • 2026年4月4日
    正欲
    正欲
  • 2026年4月4日
    何者
    何者
  • 2026年3月31日
    過疎ビジネス
    福島県国見町でおきた企業版ふるさと納税の寄付金還流疑惑を題材にしたルポ ノンフィクションとは思えないスリリングでドラマみたいな内容 作者の熱意があったからこそ、ここまでの情報が集まって社会問題として取り沙汰されることができたんだと思う。 久しぶりにメディアの権力監視機能のあるべき姿を目にすることができた気がする。
  • 2026年3月28日
    カフェーの帰り道
    戦前戦後にかけてのカフェーの女給を描いた短編集。 全体的に明るく爽やかな作品で、登場人物みんなが優しく穏やかな人で読んでいて心地が良かった。 戦時や終戦直後あたりを描いた話は、少し辛い内容もあったが、最後は爽やかに終わるので安心。 装丁が大正ロマンっぽい銘仙柄できれい。好み
  • 2026年3月22日
    ユダヤ人の歴史
    ユダヤ人がなぜナチスからホロコーストといった扱いを受けたり、イスラエルパレスチナ問題がなぜ起きているか、といったことを歴史的文脈や他民族との関係から説明されていた。 歴史的な扱いを考えると、ユダヤ人の国家を樹立できたことは悲願だったと思うので、あそこまで固執することも理解はできる。 一方で気を付けるべきは、ユダヤ人-イスラエルと盲目的に結びつけず、ユダヤ人としてのあり方も様々であると念頭に置いておくことだと思う。 専門用語が多く覚えきれずに読み進めたため、理解しきれなかったところも多かった…反省
  • 2026年3月21日
  • 2026年2月23日
    裏の裏は表じゃない
    表紙の絵が可愛くて手に取った本 日常についてのエッセイで始まり楽しく読んでいたが、終盤は言語学や最近のAIに関する話題についても書かれていて、少しためにもなる本であった。 著者の趣味のプロレスやゲームなどが喩えに使われていたりして、自分好みの文章でした。
  • 2026年2月15日
    白鷺立つ
    白鷺立つ
    めちゃくちゃ面白かった 地の文や表現に時代設定に合わせた日本的なものが使われつつ、仏教用語が難解になりすぎない程度に散りばめられていて、世界観に没入できた。 去年ヒットした国宝といい、血や生まれに葛藤しながらも何かをこの世に残したい、っていうテーマが流行りなのかしら
  • 2026年2月14日
    資本主義を半分捨てる
  • 2026年2月14日
    基礎から学ぶ修辞学
    基礎から学ぶ修辞学
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