項羽と劉邦 下

項羽と劉邦 下
項羽と劉邦 下
司馬遼太郎
新潮社
2005年8月1日
8件の記録
  • 少しずつ読み進めていたが、中編後半あたりから面白くなってきて読み進める手が速くなった。 四字熟語で抜山蓋世や四面楚歌を知っていたり、エンタメの題材として有名な人物が多かったりしたため、司馬遼太郎の解釈とはいえ各人の気性や言動を楽しむことができた。項羽の最期は四面楚歌くらいしか知らなかったが、雑兵に殺されるのではなく武人としての誇りを携えて自刃した場面では、やはり、と思った。これは司馬遼太郎の度重なる勇の描写に思わされたのかもしれない。とても楽しい体験だった。
  • 下巻だけ買えてなかったところvalue booksで見つけたので。 炬燵の卓上を整理して、本だけが眼前に聳える状態を作り出した。背表紙が並んでいるところを見ると所有欲や蒐集欲が満たされる。気分がいい。そして気の向いた時に気になった著書に手を伸ばす。いくつもの本を同時に読むようになった。内容を忘れたらまた読み返せばいい。ということで歴史小説にも遠慮なく手を伸ばそう。日常を少しずつ楽しく。
  • のり
    @roop03
    2026年3月31日
    項羽の死に様、かっこいい
  • そういち
    @soichi
    2026年2月14日
  • dqnbooks
    @dqnbooks
    2026年2月7日
  • 永見
    @Nagami
    2026年1月19日
    四面楚歌を理解
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年9月22日
    下巻読了。何年か越しの積読を解消出来た! 項羽と劉邦ももちろんだが、いろんな人がいるもんだ
  • もなか
    もなか
    @monak
    2025年8月31日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved