恋する仏教 アジア諸国の文学を育てた教え
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しんかいてい@xinkaitei2026年5月7日買った仏教のやわらかい部分の本、なのかな よく分からないまま買いました 私は仏教が大好きなんで、読むの楽しみです 神仏混淆まで戻らなアカンと思うですよ
隅田川@202506282025年12月28日audiobook紙の本も買う。 詳細より 恋物語と言葉遊び 新しくて面白い仏教読本! 仏教の経典や僧侶たちの説法を紐解くと、意外にも恋愛話や言葉遊びがいたるところに見られる。 インドから中国・朝鮮半島を経て日本に伝わった仏教は、宗教そのものだけでなく、恋愛文学や言葉遊びも育てたのだ。 洒落や掛詞、ちょっとしたおふざけなど、エンタメ要素満載……身近なようで実は知らなかった仏教の本当の姿とは? 仏教文学研究の第一人者である著者が、膨大な資料から仏教と恋愛文学の関係性を明らかにする。 石井公成(いしい こうせい) 1950年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科単位取得退学。駒澤大学名誉教授。 アジア諸国の仏教と周辺文化の研究者。 『華厳思想の研究』『聖徳太子ーー実像と伝説の間』(春秋社)、『〈ものまね〉の歴史ーー仏教・笑い・芸能』(吉川弘文館)、『東アジア仏教史』(岩波新書)など著書多数。 集英社刊『アジア人物史』(全12巻) 第3巻『ユーラシア東西ふたつの帝国』第3章執筆。






