私と街たち(ほぼ自伝) (河出文庫)

3件の記録
藤井実幸@fujiikotokoto2026年6月8日読み終わった積読してたんですけど、ちょい前に話題(炎上含む)になったnoteを購入→読みまして、その後にさくっとこちらも読みました。 表紙にご実家の皆様の笑顔写真があるのがあのnoteの後だとなんとも…… 吉本さんの短編小説は好きなんですけど、長編とエッセイは合う合わないがあり(時々「は?は?それは相手に対して失礼すぎない?」と思うことがあるので……)それでもわりと読んでしまう。 でも今後は読む時あのnoteがチラついてしまう気がするなぁ。今回そうでした。そこが残念。
たま子@tama_co_co2025年9月11日読みたい仕事中、平野紗希子さんのラジオ『味の副音声』吉本ばななさんのゲスト回を聴いていて、 「いなくなったことは大したことじゃない。いたことがすごいんだ。」 という話をされていて、めっちゃくちゃ仕事モードで仕事しているのに、その一文で一気に大事なものたちのいろいろが思い出されて、ツーと涙が出て、魔法みたいな言葉だと思う。ほんとうにそうだなと思う。 ばななさんのほぼ自伝エッセイ『私と街たち』に書かれている文章らしく、これは絶対買う。絶対読む。









