なるほどそうだったのか! ハマスとガザ戦争

なるほどそうだったのか! ハマスとガザ戦争
なるほどそうだったのか! ハマスとガザ戦争
高橋和夫
幻冬舎
2024年4月10日
4件の記録
  • ジェンダー関連で疑問を覚える箇所が少しあったが、全体として高校生くらいからなら理解できる程度に分かりやすい本だった。 2024年刊行ならば普通なら古い本とは呼べないと思うのだが、今だにイスラエルによる虐殺・侵略が続いているため、歴史的なパレスチナ・イスラエル問題の経緯やその周辺国との関連についての学びにはなるが、情報としてはすでに「古い」と言わざるを得ないのが腹立たしい。概略としてのパレスチナ問題の歴史解説としてしか読めなくなってしまっている。その事について著者に責任は無い。しかし、感覚としての「古さ」とイスラエルへの怒りを持ちながら読むべきだと思った。 それでも遠くの地での戦争や侵略を「無かった事」と無意識に目を背けない為にも、少しだけでも勉強し続けたいと思う。
  • ニュースでぼんやり聞いていた話が輪郭をもった。本が書かれたのは2024年。そこからトランプが大統領に返り咲いてイランへ攻撃した。出口があるのかわからない。でもとにかく食べ物を待って並んでいる人に向かって爆弾を落とすのは人間のやることじゃない。
  • ほむら
    ほむら
    @xxx05484xxx
    2025年7月28日
    和夫先生がそのまま喋ってるみたいな文章で読みやすかった
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