ロング・プレイス、ロング・タイム

ロング・プレイス、ロング・タイム
ロング・プレイス、ロング・タイム
ジリアン・マカリスター
梅津かおり
小学館
2024年3月6日
4件の記録
  • 汐見
    汐見
    @siomi250927
    2026年4月21日
    SF要素のあるミステリー小説。家族愛も。 イギリスの女性弁護士が主人公。 ある夜、18歳の息子が見知らぬはずの男性を刺殺する。その日から、眠るたびに自分だけが過去の日付へと意識が移動するタイムリープに陥る。 息子が男性を刺した理由、それを防ぐ方法を探すうちに、大きな秘密に行き当たる。 謎解きであり、自身の周囲に隠されていた真実を知っていく物語。 決定的な分岐点に行き当たるまで強制的に過去へと遡っていく。どこが分岐点なのかも分からず、その日に交わした会話が主人公にとっての翌日(過去の日付)には失われていることのもどかしさ。 主人公と一緒に真実を追う内に気が付いたら一気読み。 当時は見えていなかったもの、目を背けていたもの。 SFとしては細かいことは気にしないのが良いかと。ミステリーとしてよく練られていて面白い構成だった。
  • MIRE
    MIRE
    @mire0526km
    2025年4月13日
    ただのタイムリープものかと思いきや… 徐々に繋がっていく感覚 読後感◎
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2024年11月3日
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