思考力改善ドリル
35件の記録
時間のかかる読書人@yoko452026年6月1日ちょっと開いた@ 自宅第24章 非科学・疑似科学的(2)ー反証逃れの構造 私たちは自分が信じていることや信じたいことについて、それが当たってるケース(確証)にばかり目を向ける一方で、外れていることを示す証拠(反証)は無視してしまいがち。これを「確証バイアス」と言う。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月29日ちょっと開いた@ 自宅第20章 帰納 帰納は、前提となっている事柄よりも情報量の豊かな仮説を結論として提出することで、まちがうリスクを冒しつつも、知識の拡大を図ろうとしている。 アブダクションは、「仮説形成」とも呼ばれる。 アナロジーとは、あるものがもつ性質や特徴をそれと似た別のものから類推することである。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月19日ちょっと開いた@ 自宅第12章 因果関係ーまとめ 行動の原因をまちがうー他人と自分 自己奉仕バイアスは正確な因果関係の把握という点では望ましくないが、人間が生きていくうえではプラスの面もある。 このバイアスが働くおかげで、成功を通じて自己評価をある程度は高く維持し続けることができるし、失敗してしまったときも自分をあまり責めて落ち込まなくても済むようになっている。因果関係についての正しい思考と自分の幸福を保つための思考のクセーこの2つがときに衝突してしまうという事実をどう見るか。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月6日ちょっと開いた@ 自宅第6章ニュース性と利用可能性バイアス 利用可能性バイアス=記憶からスムーズに呼び出せるものー利用可能性が高いものーについては、それが実際に起こる件数な確率まで大きく見積もってしまう思考のクセ
時間のかかる読書人@yoko452026年4月30日読み始めた@ 自宅思考力を改善するとは 1.人間に備わる「頭の弱点」に注意できるようになる 2.「思考ツール」、つまり思考をきちんと進めるための方法や道具をみにつける 「批判的思考」=クリティカルシンキングは、見聞きしたことをうのみにせずよく考えること
時間のかかる読書人@yoko452026年4月30日読んでる@ 自宅勝手に想像し始めるーつまり本人の意思とは無関係に作動を開始しているーものこそ、スキーマ。 スキーマ=物事を理解して適切に行動するための知識の構造や認識の枠組み。 スキーマは、人の思考を縛り、ものの見方を制限してしまう働きもする。それがスキーマの呪縛。
つつつ@capyandtsubasa2026年3月25日読み終わった副題にあるとおり、批判的思考から科学的思考への繋がりを理解できる本だった。練習問題が豊富で、たっぷり時間をかけてあれこれ考えながら読むことができた。 解答を文章にしていく過程を経て思考が改善されたのかな?、これから読む本にどう活用していけるか。これからだぞ、自分。




