思考力改善ドリル

思考力改善ドリル
思考力改善ドリル
植原亮
勁草書房
2020年10月24日
28件の記録
  • 第18章 対照実験とその周辺ーまとめの問題
  • 第17章基礎比率を無視するな
  • 第16章サンプルの偏りとランダム化対照実験
  • 第15章プラシーボ効果
  • 第14章 対照実験の構造
  • 第13章 対照実験ー条件をそろえる
  • 第Ⅳ部対照実験とその周辺
  • 第12章 因果関係ーまとめ 行動の原因をまちがうー他人と自分 自己奉仕バイアスは正確な因果関係の把握という点では望ましくないが、人間が生きていくうえではプラスの面もある。 このバイアスが働くおかげで、成功を通じて自己評価をある程度は高く維持し続けることができるし、失敗してしまったときも自分をあまり責めて落ち込まなくても済むようになっている。因果関係についての正しい思考と自分の幸福を保つための思考のクセーこの2つがときに衝突してしまうという事実をどう見るか。
  • 第11章 因果関係を正しく把握する(3)ー単なる相関関係との混同
  • 第10章 因果関係を正しく把握する(2)ー原因と結果が逆
  • 因果関係
  • 第7章メディアと情報 知覚ーパレイドリア
  • 第6章ニュース性と利用可能性バイアス 利用可能性バイアス=記憶からスムーズに呼び出せるものー利用可能性が高いものーについては、それが実際に起こる件数な確率まで大きく見積もってしまう思考のクセ
  • 第5章 計算にまつわる直感と熟慮
  • 第4章 人物増ー代表性バイアス
  • 第3章二重プロセス理論
  • 第2章 主張や言動の一貫性
  • 思考力を改善するとは 1.人間に備わる「頭の弱点」に注意できるようになる 2.「思考ツール」、つまり思考をきちんと進めるための方法や道具をみにつける 「批判的思考」=クリティカルシンキングは、見聞きしたことをうのみにせずよく考えること
  • 勝手に想像し始めるーつまり本人の意思とは無関係に作動を開始しているーものこそ、スキーマ。 スキーマ=物事を理解して適切に行動するための知識の構造や認識の枠組み。 スキーマは、人の思考を縛り、ものの見方を制限してしまう働きもする。それがスキーマの呪縛。
  • つつつ
    つつつ
    @capyandtsubasa
    2026年3月25日
    副題にあるとおり、批判的思考から科学的思考への繋がりを理解できる本だった。練習問題が豊富で、たっぷり時間をかけてあれこれ考えながら読むことができた。 解答を文章にしていく過程を経て思考が改善されたのかな?、これから読む本にどう活用していけるか。これからだぞ、自分。
  • ToMoYa
    @tomoyaa
    2026年2月1日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年3月7日
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