世の中ついでに生きてたい
3件の記録
がんじ〜@ganjiii2026年2月23日読み終わった父親が偉すぎると、息子はやりにくい。同じ芸の道を選んだならなおさらである。志ん朝は父・志ん生と同じ芸の道を選んだが、まったく違うスタイルでそれを極めていった。いや、極めると言うより、もっとすっとぼけた感じでなのだけど。
Ryohei Noguchi@rn_bookshelf_905562025年8月25日読み終わった志ん朝師のあの声と口調が頭で聞こえるような対談集。何度読んでも「良い日本語を読んだなあ」という感覚になる。池波先生との「想像力」の話、荻野アンナさんとの「落語と仏文学の笑話」の話が個人的にツボ。
