世の中ついでに生きてたい

世の中ついでに生きてたい
世の中ついでに生きてたい
古今亭志ん朝
河出書房新社
2011年12月6日
3件の記録
  • がんじ〜
    がんじ〜
    @ganjiii
    2026年2月23日
    父親が偉すぎると、息子はやりにくい。同じ芸の道を選んだならなおさらである。志ん朝は父・志ん生と同じ芸の道を選んだが、まったく違うスタイルでそれを極めていった。いや、極めると言うより、もっとすっとぼけた感じでなのだけど。
  • 志ん朝師のあの声と口調が頭で聞こえるような対談集。何度読んでも「良い日本語を読んだなあ」という感覚になる。池波先生との「想像力」の話、荻野アンナさんとの「落語と仏文学の笑話」の話が個人的にツボ。
  • 再読中
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