サハラに死す

サハラに死す
サハラに死す
上温湯隆
山と渓谷社
2013年2月1日
6件の記録
  • サハラで渇死のニュースからこの本に辿り着いた。 サハラ砂漠には行ったことがあるが、ほんの入り口。あそこから見た永遠に続くと思われるような砂漠を3000キロ歩いたなんて想像を絶する。 著書の中で、自分が万が一遭難した後に日本で色々批判されることを懸念していた。 若い人の冒険にもう少し寛容な社会になってほしい。この時代より日本はさらに不寛容になっている気がするのが悲しい。 父と同い年の上温湯隆氏。生きていたら彼はどんな人生を作り上げたんだろうか。
  • たくみ
    たくみ
    @kukutakmi256
    2026年3月22日
  • おしん
    おしん
    @chetrueshin
    2026年3月12日
    深夜特急よりも衝撃的 サハラ砂漠をラクダで横断することにこの時代にこだわり、そして死んでしまった青年のはなし。
  • 角幡唯介「43歳頂点論」に出てきて気になる
  • ATP
    ATP
    @m_s
    2025年8月18日
    10代か20代に出会いたかった本
  • みなと
    @_3710z
    1900年1月1日
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