5分で読める! 背筋も凍る怖いはなし
5件の記録
つぅ@tu_22026年7月12日買ったまだ読んでる5〜10分ほどで読める怖い話が詰まった短編集です。色々な「怖い話」があるのですが、基本的に人でないものが出てくる話が多いです。 特に岩井志麻子さんの「家族の残像」や原昌和さんの「グレーのスエットの子」あたりは世にも奇妙な物語に出てきそうな気味の悪さがありました。また、怪異系によくある「破ってはいけないルール」みたいなのが好きなのですが、澤村伊智さんの「君島くん」がそういった系統のお話だったので満足できました。残り3話ほどですがホラー読みたい欲は満たされたので、また新しいホラーが読みたくなった時のために取っておこうと思います。
チョコチップ@kai6230282026年1月6日「5分で読める!背筋も凍る怖い話」 以前紹介したこのミス大賞シリーズの「◯分で読める」シリーズの1冊。前回は「3分で読めるミステリー」でしたが今回は「5分で読めるホラー」です。 やったね、2分伸びたよ。 この本を読んでいて印象に残った話とその話を読んだ感想は以下の通り↓ 「通夜の帰り」 ブルータス、お前がか 「我が愛しのマンチカン」 本能出過ぎwww 「棘髪」 解決してなくないか?これ😱 「言霊」 笑えるけど、ある意味ホラー 「溺れて」 連れてかれかけてる… 「ジンクス」 どっちもヤバい奴じゃねぇか 「ギフト」 オチめっちゃ気持ち悪いんだけど… かな。特に怖かったのは「我が愛しのマンチカン」かな。 最初は「マンチカンとホラーってどう繋がるの?」って思ってた。けど、ラスト1行の文で「 ああ、広く見たら虎とかライオンも一応ネコ科だもんな…」と思った。 動物を舐めたらいけないってこういう事ね… 長文失礼しました。





