どこかの事件
5件の記録
- あわ@awatenu2026年1月25日読み終わった「公園の男」「となりの住人」こうやって誰にも気づかれずじわじわと侵食されているのかも 「味覚」こんな目にあうってどれだけくだらん男だったのか、人の役に立たないはそれほど悪なのか 「経路」なんかムカつくなあ良い人生を味わってしぬのか殺人犯のくせに。何人も殺してるんならその分悪夢にうなされて苛まれて死ねばいいのに。例えば酷い生まれと育ちのせいで人間らしい生活をしてこなかった結果殺人犯になるに至ったとして、夢の中で人間らしい生活をして初めて自分の罪を理解する、とかだったらまだ納得できたが。 「お願い」人間をよく理解してる悪魔の方がよっぽど話が通じる気がするよね
- summer-Sky@iwcy_21172026年1月11日読み終わったかつて読んだ本棚の整理をしていて出てきたので再読。 学生時代に星新一にはまって読んでいたので、たしか懐かしくなってコロナ禍前に買ったものだと思う。 結末がわかっていてもやっぱり面白かった。 SFの分類ではあるけど、登場人物ものんびりしていてクスッとニヤッとしてしまう。 もちろん、タイトルにもなっている『どこかの事件』 も面白かったけれど、同収録の『お願い』は、大人になって読んでみると子供の頃に読んだときと違った解釈をしていることに気づいた。
