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ayacol
@ayacolour
  • 2026年7月6日
    プレゼント
    プレゼント
    冒頭の伊坂さんの作品を読んだ。 おもしろい… 子どもに音読したら食い入るように聴いていた。終わり方に痺れた… 久しぶりに伊坂さんの文章を読んだが他の作品も読みたくなった。星新一の世界観も思わせる作品。 伊坂さんのように、「おかしい」と思ったことを人を楽しませる形にできる力がほしい(稀有な力だ…
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月1日
    センスの哲学
    センスの哲学
    どんなことでも、デコとボコの並べ方です。刺激をどのタイミングで出すか。そのタイミングの面白さが、ものの面白さであると言える。 刺激とはつまり差異であり、本書では、何かが続いてから「あれっ」と思うような差異の面白さにまず注目して話を進めていきます。ですが、反復あってこその差異であるわけで、だんだんと反復の重要性を言う方向に向かっていきます。
  • 2026年7月1日
    ハヅキさんのこと
  • 2026年7月1日
    神様のボート
    神様のボート
  • 2026年7月1日
    小説の未来
    小説の未来
  • 2026年7月1日
    センスの哲学
    センスの哲学
    いわば、人間とは「認知が余っている」動物で、余っているからいろいろ見てみたくなるけれど、自分を制限しないと落ち着かない、というジレンマを生きている。僕はそんなふうに人間を捉えています。
  • 2026年6月28日
    落下する夕方
    落下する夕方
    子供のころ自転車に乗っていて、ころぶ数秒前には不思議な透明さでそれを知っていました。ああもうすぐころぶなあ。そう思って、ちゃんと、ころんだ。夕方には、なにかそういう種類の透明な冷静さがあります。(あとがきより) このあとがきを読んだことは記憶している。私は「透明な冷静さ」にずっと憧れている。
  • 2026年6月26日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    大島さんの声で再生される、すごく読みやすい本。 実践してみたいことがたくさん紹介されていたが、特に小説を書き合う「創作会」はやってみたい。 文豪の作品の一文目をみんなで共有して、それぞれに解釈してそこから世界を広げて書いてみるという。楽しそうだ。
  • 2026年6月19日
    落下する夕方
    落下する夕方
    再読。 シンプルな描写なのに映像が浮かぶ。読んでいて心地の良いリズム。音楽を聴いているみたいだ。
  • 2026年6月18日
    恋人たちの森
    文章が難しくすんなりとは理解しがたい。 でもなぜか絵が思い浮かぶ。不思議。 直接的な表現がないのに色気があるのが凄い。 こんな表現、どうやって身につけたものだろうか…
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月8日
    [実践]小説教室
    再読。
  • 2026年6月8日
    小説を書きたい人の本新版
    冒頭、角田光代さん、辻村深月さんのインタビューが読めてうれしい
  • 2026年6月3日
    夜が明ける(新潮文庫)
  • 2026年6月2日
    夜が明ける(新潮文庫)
    相方に勧められて読み始めた “でも私は、もう、とにかく、踏ん張ってそうしたの。全力でそうしたの。私は優しいんじゃない。私は誰も恨まない。ずっと笑ってる。負けたくないから。” “これが私の戦い方なんだよ。”
  • 2026年6月1日
    IDOL
    IDOL
  • 2026年5月27日
    プロ目線のPodcastのつくり方
    “これは、社会学者のマーク・グラノヴェッターが提唱した、「弱いつながり=weaktics」論に似ています。グラノヴェッターが主張したのは、以下のようなことです。 家族や会社の仲間といった「強いつながり=Istrongties」は、同質性も高いために、さほど自分に変化をもたらさない。逆に、たとえば過去に一度雑談しただけという「弱いつながり」の人は、自分と異なる世界で生きているため、ときに変化を運んでくれる。 情報もこれと同じで、直接的にいまの課題につながらなさそうな話が、長期的には自分の人生を変化させます。 ”
  • 2026年5月18日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    “センセイ、眠っちゃだめです。そう言おうとするが、もう言えない。センセイの腕の中で、深い眠りにひきずりこまれてゆく。わたしは絶望する。絶望しながら、センセイの眠りから遠く離れた自分の眠りの中にひきずりこまれてゆく。”
  • 2026年5月17日
    ニシノユキヒコの恋と冒険
    “可愛い女は嫌いだった。可愛い女になどなりたくなかった。これから先、自分からはユキヒコに電話をすまい。わたしは可愛い女になったまま、その時決心した。可愛い女などというものになってしまった以上、そのくらいの枷を自分に課さなければ、やっていられない。そう、ひそかに決意したのであった。” “膨張する宇宙の外側がなんであるかを、知ることはできただろうか。 生きて、誰かを愛することができただろうか。 とめどないこの世界の中で、自分の居場所をみつけることが、できたのだろうか?”
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