ここにないもの

ここにないもの
ここにないもの
植田真
野矢茂樹
中央公論新社
2014年4月1日
12件の記録
  • ゆげの
    ゆげの
    @hoochaa
    2026年6月9日
    野矢がどこかで 自身の中で大きな意味を持つ本 といったようなことを書いていた本なので、読んでみた 2人の妖精みたいなやつ(ちいかわとハチワレみたいな雰囲気を想像しつつ読んでいた)による会話が繰り広げられる形式(鎧さんみたいなのも話題に上がる)なのだが、読みやすいかと思っていたら全然浅いところに留まらない思索を繰り広げており、全然カロリーがあった
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2026年6月7日
  • saiki
    saiki
    @lighthouse_
    2026年6月6日
  • ゆげの
    ゆげの
    @hoochaa
    2026年5月11日
  • 去年買ったもの📘
  • 出窓
    出窓
    @demado
    2025年12月31日
  • な子
    な子
    @nhsk
    2025年5月13日
    すき 定期的に読みたい
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年4月3日
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年3月26日
  • 潮満希
    潮満希
    @chosekido_m
    2025年3月9日
    初めて哲学へと触れる人にお勧めしたい一冊。 本書は、永井均さんの『翔太と猫のインサイトの夏休み』と同様に、対話篇と呼ばれる物語に近い形式で綴られていく。 主だった登場人物は、人ではなく、不思議な存在であるエプシロンとミューであり、彼らの日常は、和やかでいつでもほのぼのとしている。 しっかり者のエプシロンは、ぽやぽやとしたミューからの疑問に“常識”を以て答えていくが、あらゆるものを不思議に思うミューは、人々の考える“普通の答え”には、なかなか満足をしない——そうしたミューの考えに、エプシロンもまた考えを深化させ、新たな答えを導き出していく。 本書は、あくまでも野矢茂樹さんの考えが示された本であるため、読者の中にはその結論に納得のいかないものもいるかもしれない。しかし、哲学とは、考えることであり、その方法はまさに、本書が示す通り、対話することの中にある。 ミューの出す疑問を前に、読者自身がその答えを考え、自分なりの回答を導き出すこと——それもまた、一つの読み方となるのではないだろうか。
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年3月7日
  • きょう
    きょう
    @ffbnwb
    1900年1月1日
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