不意の声

不意の声
不意の声
河野多恵子
講談社
1993年9月2日
2件の記録
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年8月24日
    耐え難い展開を乗り越えて読み終えた…。 ところどころにあった違和感は著者の後書きを読んで大まかに納得。 そして耐え難い展開のことも少し許容できるようになったけど、でも後味悪いのには変わらない。 リアリズムの中で描かれる狂気というのが自分にはあまり合わないのかもしれないな。 とはいえこの滔々と流れるような筆致に絡め取られる読書体験ができたことはとても良かった。
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