

はな
@bianca
池田晶子さんの哲学エッセイが好きです。
- 2026年5月14日
読み終わった被害者ポジションを確立してどんどん出世していく主人公のアヤ。世渡り上手な人は、こうやって他人を踏み台にして、どんどん出世していくんだろうな。男女問わず、何人かの顔が思い浮かびました。こういう人たち、職場では同僚に疎まれているんだけれど、なぜか出世するんですよね〜。 以下、気になる部分の抜粋 103ページ 受動的攻撃をする人は子供の頃親に合わせてきた人が多いんです。怒りを持てない環境にいた。だから大人になってもストレートに主張できない。そのかわり遠回しなやり方で攻撃してコントロールしようとする 125ページ どんどん決めてくれる。考えなくていい。この人についていけばいい。ずっとこうだった。言われた通りにやってきた。楽だ。 126ページ 私が我慢してれば丸く収まる。私は怒ったりみっともないことはしない。いい人間でありたいから。そうして10年以上耐えてきた。 - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
寄り添って老後 (中公文庫)沢村貞子読み終わった - 2026年5月5日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったAudible で再読。1回目に読んだ時は推し活にハマる人々の心理状況と、花道のように推し活に心血を注ぐ知人の心理について考えた。2回目は3人の孤独と不安と自信のなさ、その隙間にスルッと入ってくる得体のしれないものの怖さを感じた。それが与える安心感や連帯感、そこから生まれる自信や自己肯定感。結果として社会から孤立する3人。誰もがハマる危険性のある罠。 もう1つ気になったのが親バカの功罪。子育てなんて親バカじゃないとできない。親バカだからこそ、子供をあれだけ可愛がれるのだ。でも、ゆがんだ親バカの心理を私は久保田に見た。推し活をする娘と同い年ぐらいの女の子を見て、娘と比べてレベルが低いことを心の中で嘲笑する久保田。勝手に理想の娘像を自分の中で大きくさせていく久保田。私の母と同じだ。勝手に自分の理想の娘像を膨らませて、でも実際の娘はそれと程遠くて(当たり前だろ!あんたの娘だよ!遺伝子ついでんだよ!と言いたい)、そのイライラを娘の私にぶつける。迷惑なんだよね。だから澄香の気持ちは本当によくわかった。分かりみが深すぎて辛かった。 - 2026年5月1日
- 2026年4月29日
- 2026年4月29日
寄り添って老後 (中公文庫)沢村貞子読んでる - 2026年4月24日
寄り添って老後 (中公文庫)沢村貞子買った - 2026年4月24日
- 2026年4月24日
- 2026年4月17日
脂肪の塊/ロンドリ姉妹 モーパッサン傑作選モーパッサン,太田浩一読み始めた - 2026年4月17日
言葉を生きる池田晶子読み終わった - 2026年4月15日
人生が整うマウンティング大全マウンティングポリス,勝木健太読み終わった - 2026年4月13日Tokyo ExpressSeicho Matsumoto読み終わった
- 2026年4月10日
ちいさな花言葉・花図鑑宇田川佳子読み始めた - 2026年4月10日
言葉を生きる池田晶子読み始めた - 2026年4月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ再読中 - 2026年4月9日Tokyo ExpressSeicho Matsumoto読み始めた
- 2026年4月9日
点と線松本清張読み始めた - 2026年4月8日
君たちはどの主義で生きるかさくら剛読み始めた@ カフェ
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