「その他の外国文学」の翻訳者

6件の記録
はちむら@hatch-me2026年2月21日読み終わった面白かった!いわゆる「マイナー言語」の翻訳に携わる人たちの来歴や勉強方法、翻訳観がぎっしり詰まった一冊。活字・出版大国日本で暮らしてると気づきづらいけど、そもそも言語によっては文学作品自体が少ないことも少なくないんだね。地の文の活かし方へのこだわりや注目ポイントなどなど、いつもは前面に押し出されることのない翻訳者さんのこだわりも沢山知れて興味深かった。



はちむら@hatch-me2026年1月13日読みたいいわゆる「マイナー言語」の翻訳者たちが、言語との出会いや翻訳の労苦を赤裸々に語る本とのこと。活字文化が盛んな日本では、海外文学、ましてやマイナー言語の作品なんてなかなか意識しても出会えないけれど、そこにしかない手触りや温度は確かにあると思う。これはなかなか気になる。



