あじフライを有楽町で (文春文庫)

あじフライを有楽町で (文春文庫)
あじフライを有楽町で (文春文庫)
平松洋子
文藝春秋
2017年6月8日
4件の記録
  • えい
    えい
    @shibamoti
    2026年9月22日
    王道の食べ物エッセイ。表題作を含む、雑誌掲載のごく短いエッセイをまとめたもので、2~4ページ程度のエピソードの詰め合わせという感じ。 短いが内容は安定していて、さすがの筆者だ。 空き時間にちょっとずつ、という感じで、つまみ食いのように読むのにとてもちょうど良い。 話題は通年で共感できるエピソードから、四季折々その時期ならではというエピソードまでさまざま。 読み進めていくごとに季節の移ろいも一緒に感じるのが、なんだか楽しい気持ちにさせてくれる。 安西水丸の挿絵も味があって、色んな意味でとても『おいしい』エッセイだ。
  • だいすきな平松さんの本 わたしがお料理好きになったきっかけの人
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年6月3日
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