サイボーグ009トリビュート

2件の記録
クリップ📎@clipper522025年11月29日読んでる子どもの頃を思い出しながら、ちょっとなんとなく箸休めのつもりで読んだ。でも、思っていた以上に深くて切なかった。 サイボーグだけどヒューマンドラマ。

夏しい子@natusiiko2025年9月24日読み終わったアニメを見ていた人にとってはボーナスステージを読ませてもらっているような小説たちだった。 斜線堂有紀さんの『アプローズ、アプローズ』は地底帝国ヨミ編の続きから始まるので、あの後のジョーたちはと思うのが読めるのが良かった。 個人的に1番好きだったのは池澤春菜さんの『アルテミス・コーリング』 こちらはサイボーグ009をあまり知らなくても物語として楽しめる。もちろん知っていると最後などは「おっ」となる。 長谷敏司さん『wash』は今の時代の彼らはどう生きているのか、というような事が読めて興味深かった。