「あたりまえ」のつくり方

「あたりまえ」のつくり方
「あたりまえ」のつくり方
嶋浩一郎
ニューズピックス
2024年9月25日
12件の記録
  • ふみぽん
    ふみぽん
    @fumipon30
    2026年4月13日
    「あたりまえ」にしたいことが2つあるので読んだ。 PRの仕事はステークホルダーと対話を続けて同じポイントを見つけ、協力して社会に対するインパクトを起こす土壌をつくること。 社会全体をより良くするために。 広がるための社会記号、圧倒的なファクト、みんなが乗り込み語りたくなるナラティブなプロジェクト。 あたりまえの種をつくって広げてきた嶋さんだからこそ説得力のある本だった。 新しいことを打ち出せばそこには必ず反感も批判も生まれる。そのフリクションは大前提でものごとを進めていく。 大事なことを決める時、迷った時に読み返したい!
  • さやか
    @sayaka-1202
    2026年2月1日
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    2025年5月18日
    世界は今新しい「あたりまえ」を求める3つの波にさらされています。 1.テクノロジーの波 2.ダイバーシティの波 3.サステナビリティの波 見過ごしがちな「普及の罠」と「制度の罠」 まとめると新しいテクノロジーの普及には、開発者が気づきにくい2つの「罠」があります。 1.普及の罠:みんなが新しいあたりまえに飛びつくイノベーター的な性質を持っているわけではない。便利だと理解されても、実際に多くの生活者に受け入れられるには夕イムラグがある。 2.制度の罠・新しいテクノロジーの普及に際し、過去のルールや制度とのフリクションが発生する。国や行政などに対する働きかけによって、法律や条例などの制度を変える必要がある。 この本において合意形成とは、「今までにない概念の定着とそれに伴って人々が考えや行動を変えること」です。 これからは、市場の中で差別化を語るブランドよりも、社会の中で役割を語るブランドのほうが愛されるのではないでしょうか。 人はすでに言語化された欲望に応えるサービスにあまり感謝をしません。便利だとは思うのですが、そのサービスに愛着は感じないのです。 一方で、人は自分が言語化できない欲望を示してくれた人に愛を感じる、つまりインサイトを発見した人は愛され、フォロワーがつくのです。
  • まーちん
    まーちん
    @wassyoi3776
    2025年4月13日
  • まーちん
    まーちん
    @wassyoi3776
    2025年4月13日
  • mash
    @applepie1102
    2025年1月24日
  • めの字
    めの字
    @meiza
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved