思想の流儀と原則

思想の流儀と原則
思想の流儀と原則
吉本隆明
鶴見俊輔
中央公論新社
2022年6月21日
4件の記録
  • 出版当時に買っていたけど、読んでいなかった。最近ずっと鶴見俊輔が気になっている。この本は吉本隆明と鶴見俊輔の相互批判をまとめたアンソロジー。加藤典洋の問題意識とも繋がるように感じ、いま読む意味があると思った。
  • 鶴見俊輔「根もとからの民主主義」読了。とても力強い文章だった。60年安保の運動を、「私」に基づいた大衆運動として高く評価している。その妥当性は分からないが、切実さは伝わってきた。
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年12月15日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年8月26日
    ルカーチのような古典マルクス主義派のいうプロレタリアートなどは先験的な直接性に基づく観念的な循環論であって、マルクスのようにそれらを幻想と自然の媒介性として捉えるべきだ(吉本)、というのはその通りだと思う。
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