おおあたり
3件の記録
化皮@bakenokawa8132026年5月13日読み終わった読み返した読み返ししゃばけシリーズ16冊目。「おおあたり」をキーワードにした5篇の短編。 金次がすっかり長崎屋と裏の長屋の住人になってしまい貧乏神としては不自然な感じになってるというか、人間臭くなってるというか、結婚はしていないけれど所帯染みているというか……のを自分で不思議に思いながらそれを穏やかに当たり前に受け入れていく流れが心地よかった。 アニメ版で採用された仁吉と佐助が子ども(の姿に化けていた)時代の『あいしょう』、アニメを一回挟んで久々に読んだけど、結構ぶっ飛んでるなと……。この記憶が新しいうちにアニメ版の該当のお話を見返してみようかな。
飴田@hukuro_neko2025年10月29日読み終わった長崎屋の内々だけで話が展開する『暁を覚えず』で締め括られ、ほっこり。登場人物たちが増えてくる面白さの一方で、時折はさまる身内だけのお話がまた一段といい味わいになるなあ…(栄吉の饅頭の味わいも特段凄くて笑った)
