小説 「安楽死特区」

8件の記録
A子@a_chan2026年1月18日読み終わったただの安楽死の話だと思ったら、後半に展開が待っていて面白かった。 もし自分がそれぞれの立場になった時、何を思ってどう行動するのか...。ただ、わたしも自分のままで死にたいかな。 話の展開とか面白かったから、また小説書いてほしい。この人の本もっと読みたい。
katam@katam2026年1月14日読んでる映画化されてたので借りてみた。 PLAN75は自分で死を選べる制度化された未来だったが、 安楽死はちょっとまた違う角度。 寿命を超えて延命されてしまうのは違うなとかいろいろ考えさせられる
ふるや@biblioklept2026年1月10日読み終わった安楽死特区で交差する人間の話。 死にたい、死なせたくない、日本のために死にたい、自分ではなくなる前に死にたい、色々な理由がある 都知事で最初に死ぬと言い出した登場人物の誕生日が、私と同じだった、運命のように思えてしまう。 難病に苦しみながら生きることなんて、分かってもらえないのは自明。なのに自殺に協力してもらえないまま生かされることは、私なら嫌だ。 サスペンスではないけれど、畳み掛ける後半の勢いは意外性があって面白かった。 社会保障制度の財源逼迫と、それに対する解決策がこれならば、私はそんなに否定的ではないな、とおもった。




