Meg
@m8240n
- 2026年6月23日
盲目的な恋と友情辻村深月★★★★★図書館美しい1人の女性「一瀬蘭花」にまつわる恋と友情の2点から構成された物語。 タイトル通り 「盲目的な恋」 「盲目的な友情」のお話。 人には理解してもらえないほどに溺れる これは男女間だけにおこる感情ではないことを知る 衝撃的な結末も愛するがゆえなのか。 ラストまで緊張感を持って読み進める事ができました。とても面白かった - 2026年6月23日
- 2026年6月5日
蘇える金狼 完結篇大藪春彦ハードボイルド気になる - 2026年6月5日
蘇える金狼 野望篇大藪春彦ハードボイルド気になる - 2026年6月5日
戦争における「人殺し」の心理学デーヴ・グロスマン,安原和見気になる - 2026年5月10日
島はぼくらと辻村深月★★★★☆図書館「冴島」とゆう離島で暮らす高校生4人と島の人々とのお話。様々な事情を抱えて暮らす4人と住民達の話は小さな集落であるが故の問題だったり、しがらみや表と裏。また個々が抱える様々な苦悩。 ただの友情物語ではなく、感情を揺さぶられるものでした。 - 2026年4月18日
男ともだち千早茜★★★★☆図書館正直安っぽいタイトルに期待度は低かった のだけれど読み進めると止まらず一気読みしてしまいました 大学の先輩であるハセオと神名の物語 男女間の友情 と呼ぶには愛が深い いや、男と女の友情には愛がないと成立しないのかも。 - 2026年4月11日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐★★★★★再読図書館20年ぶりに再読 感動した記憶だけが残っていたが 読み返してみると感動と一言で言い表せない唯一無二の傑作だと再認識した IQ70から天才へと変化したチャーリー。 知能を得たがゆえの苦しみ葛藤 蘇る記憶、真実。 読み進める毎につらい 私は傍観者。関与しないが意識では差別者ではないか。社会的弱者がいる事で優越、安堵を感じているのではないか。 何度も何度も考えさせられる一冊 今後また必ず読み返す本です 名作です - 2026年3月26日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子★★★★★図書館ひとつの美しい青い壺をめぐる13の連鎖短編集。 売られたり、贈られたり、盗まれたり とその時々の壺の持ち主の日常、心模様がうまく語られている。 昭和50年代の作品とは思えない 現代にも通ずる人間模様がとてもおもしろかった - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
壬生義士伝 下浅田次郎★★★☆☆図書館 - 2026年2月28日
壬生義士伝 上浅田次郎★★★☆☆図書館 - 2026年2月5日
- 2026年1月29日
- 2026年1月14日
小説 「安楽死特区」長尾和宏気になる - 2026年1月14日
美しいこと木原音瀬気になる - 2026年1月14日
嫌な奴木原音瀬気になる - 2026年1月14日
箱の中木原音瀬気になる - 2026年1月6日
- 2025年12月19日
GOAT Summer 2025一穂ミチ,朝井リョウ,野崎まど買った読み始めた
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