製本と編集者

5件の記録
- よみやま@yomu_sumiyama2026年6月8日読み終わったたしか「じゃむパンの日」を購入し、個人出版社への関心が高まったタイミングで出会った本。さわりの部分だけちらりと読んでしまいこんでいたので、再開。 →読了。インタビューで鼻をすするほど涙するのは初めて。ひとの生き様、感性を丁寧に捉えて文字起こししているからだとおもう。面白かった。本の話を読みながら、自分の人生の選択の仕方についても考えさせられた。社会を生きるというのは、手応えを探し続けることなのかも。
@nk@nk_250828-2025年5月5日かつて読んだ読了@nk製本会社で働く笠井さんが3人の編集者にインタビューをするシリーズ1作目。(とは言え体裁としてはインタビュイーの1人語り) 登場される3人のうち、1人目の加藤木さんはなんと私の大好きな『古くてあたらしい仕事』の編集者だった。 2人目の友田さんのつくる本も気になっていたものばかりで、彼の著作もそうだが、とにかく『うろん紀行』を読んでみたい。 最後の森本さんが「本」について思い巡らすことは、このシリーズの試みに光を照らしているように思えた。 自身の思い入れがある本を自ら解体するという笠井さんならではのコーナが斬新すぎたりもする、読み応え抜群の1冊だった。





