いまだ下山せず! 増補改訂版
5件の記録
N@r_is_for_read2026年1月6日読み終わった山を登る側の小説は読んできたけど、遭難救助側のお話は初めて読んだ。 こんなミステリーが現実にあったのかと思う。また73人も捜索に携わってくれたというのは、遭難した方々の人柄も良かったのだろうし、山を登る人たち、その家族の方々も繋がりを大切にする方が多かったのだろうなと思う。 山の地図は私の頭が弱いせいであまり理解できなかったが、お話はドラマがあって面白かった。- だてちん@datechin_722025年11月14日読み終わった山雪山での遭難した三人パーティー、同じ時期に登っていた様々なパーティーにヒヤリングしながら、どこで遭難したのかを探し、見つけ出すまでの話。
burio@burio022025年9月2日読み終わった遭難の原因を探る本かと思いきや、消えた3人を探すミステリードキュメントだった。ネットのない時代、電話や手紙、直接会うなどでの聞き込みでどこに彼らがいるのかを絞り込んでいくプロセスから目を離せなくなる。


