切手がとっても高い郵便局で(1)

切手がとっても高い郵便局で(1)
切手がとっても高い郵便局で(1)
村瀬健
KADOKAWA
2025年8月25日
6件の記録
  • もし、天国に旅立った大切な誰かに手紙を送れるとしたら…… という題材の作品。 それぞれの大切な人へ送る最後の文通。 祖母へと愛犬へは自分と重なるところが多く感情移入してしまい泣きながら読みました。 それぞれの大切な人が遺された人へ送る最後の言葉。それは支えだったり希望だったり。真っ直ぐとした誰かへの愛なのかな。 大切な人に伝えられるとしたら。私はいくら払ってでもその切手を買うだろうか。
  • 太郎
    太郎
    @OT_booktarou
    2026年1月11日
    著作様からサインをいただけるということもあり購入しました。辛いことも、投げ出したくなる時もあるけど、勇気をくれる言葉や温かな思いで前向きになれる一冊でした!!
  • 死んだ人に45日以内なら手紙を送れる、という設定に惹かれ購入。 中学生の時からお世話になってるメディアワークス文庫の感動系の本めちゃくちゃ好みなのよね、、。 1番最初のシンガーソングライターのアサリちゃんの物語に関しては、自分が似たような境遇なこともあって、アサリちゃんのアーティスト性や、苦労してること、感じてること、たくさん共感できて泣けた。 払えなくはないけど明らかに高すぎる切符代を払ってでも伝えたい言葉があるという視点が、 どんな主人公も"お金"と"愛"を究極の選択に迫られた時に"愛"を選んでしまうという意味からグッと来た。 お金に変えられない、時間や愛を大事にできるのも、ロボットじゃない人間だからこそできること。 後悔しないように生きることもそうだし、 目の前のお金を稼ぐことにばかり捉われず、経験、時間、愛するとか愛されるとか、生きてるからこそできることにもっと目を向けたいと思えた。
  • @firefly
    2025年10月5日
  • けい
    けい
    @key_library
    2025年9月2日
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