きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編

きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編
きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編
乙一
山田悠介
有川浩
東野圭吾
梨屋アリエ
KADOKAWA
2008年9月25日
2件の記録
  • たー
    @taa1020
    2026年2月6日
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2025年9月7日
    十代の読者をターゲットにした短編アンソロジー 初めての読書を後押ししたいというねらいからか、各作品の扉にあらすじと読みどころがまとめられていたり、本編にも大量の振り仮名がついている 作者もメディア化でお馴染みの面々を揃えているので、入り口作りに全振りした姿勢は良いと思う (「新名作」という触れ書きには正直首を捻ったけれども) また本書で初めて山田悠介の作品に触れた 紙幅1/3近くを占めるなかなかのボリュームとはいえ、そのほとんどが単純なわりに過剰な状況描写で驚いた  売りである奇抜な発想?を楽しむ前に、文章と構成への違和感でお腹いっぱいになってしまったのは、私が本書のターゲット層ではないからだろう
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