挿し絵入り版 老人と海

挿し絵入り版 老人と海
挿し絵入り版 老人と海
チャールズ・タニクリフ
レイモンド・シェパード
アーネスト・ヘミングウェイ
島村法夫
小鳥遊書房
2023年5月25日
2件の記録
  • S
    S
    @YunhO323
    2026年1月7日
    海外小説自体が久々すぎて多少読みにくさはあったものの、巨大な魚と出会ってからはスリルもあり気がついたら読み終えたいた。 結末も悲しいものを途中から想像していたが平穏で良かった。(まあこれは色々な捉え方があると思うが。) 図書館からの取り寄せで挿し絵入り版だったが頭の中で描写がイメージしやすくて良かった。 ✍️ "運っていうやつは、いろんな形でやってくるものだ。そもそも、運が訪れたことに気づくやつなんているのだろうか。それでも、どんな形だろうと、おれは運を掴んで、求められる代価を支払いたいものだ。" "運がなんだっていうの" 老人と少年の関係が温かくて心地よかったし、老人の魚や海に対する想いが綺麗で素敵だと思った。
  • Kae
    @kae26
    2025年12月8日
    1953年に英国で出版された挿絵付き版の挿絵を使用とのことで、つい買ってしまった
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