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@YunhO323
💬小川糸 / 町田そのこ あたたかいお話がすき😌
- 2026年3月14日
ギフト原田マハ読み終わった - 2026年3月13日
信仰村田沙耶香読み終わった - 2026年3月3日
死んだ山田と教室金子玲介読み終わった - 2026年3月1日
女王さまの休日古内一絵読み終わった - 2026年2月28日
マリエ千早茜読み終わった - 2026年2月28日
給水塔から見た虹は窪美澄読み終わった - 2026年2月8日
消滅世界村田沙耶香読み終わった村田先生ワールド全開すぎて読み終えた時の疲労感が凄かった。笑 男性や年配の方も子どもを産めたり、性行為は汚らしいもので夫婦間での性行為は御法度、籍を入れたパートナーとは別に恋人を作るのはOKだとか開発都市では街の子ども全員が皆の「こどもちゃん」であり、街の大人たちは産んでいようがいなかろうが老若男女問わず皆「おかあさん」であったり、理解出来なかったし、小説から離れた現実世界に自分がいる時にも引きずってしまって正直おかしくなりそうだった。笑 読み終えてやっぱりわたしは「家族」というものの存在は大きいと思うし、パートナーとは性行為もしたいしそこから子どもができるのが1番だと改めて思った。 体調が悪くなるくらいに引き込まれるし、好きなストーリー感では無いが誰かに話したくなってしまうそんな小説だった。 懲りないな〜と自分でも思うが、やっと世界99を読める土台が出来たかな。笑 書き留めてなかったのでニュアンスでの記憶だが、"グラデーションの途中"というワードは好きだなと思う。 - 2026年2月7日
コンビニ兄弟5町田そのこ読み終わったやっと大好きなシリーズ、最新話まで読めました。 今までに無いほど泣けた。 ミツの小学時代と川瀬くんによる孤独の対処法や考え方、自分の中で大切にしまっておきたい言葉が多かった。 ミツの初恋のお話ではひたすらに泣けた。 相手を思いやるとは、とか、わたしなりに真の愛の形が少し可視化された気がした。 生まれ変わりが前世だとか色々な考え方があるのだなとロマンチックだし少し勇気づけられたり、自分自身の恋愛についても客観的に見れた気がする。 シリーズの中で1番好きだったかも。 ✍️ "分かり合うために、ぼくたちには言葉があるわけだしね。" "自分の足で辿り着いたところに、必ず居場所はあるからね。" - 2026年1月31日
少女には向かない完全犯罪方丈貴恵読み終わった職場の方におすすめされて読んだ一冊。 おすすめするのも分かるくらいに読みやすくてちょくちょく感動させられた。 音葉のことがみんな大切なんだな。 すごく魅力的な少女だから。 幽霊の黒羽と小学生の音葉。とても最強な二人だった。 最後までどんでん返しで読み応えに大満足。 出会えてよかった。 - 2026年1月31日
薬指の標本小川洋子,小川洋子(1962-)読み終わった久々に洋子さんのお話を読んだが小川洋子ワールドが濃かった。 重くて怖く感じるのに先生が紡ぐことばはとても綺麗。 解説にもあったように、密やかな結晶のように人間が消滅していく姿が描かれていて不気味だったがどこか惹かれた。 また、千早茜さんの透明な夜の香りぽさもあった。 ✍️ 『わたしも、あなたにゆだねられる標本の一つになれるかしら』 とてもとてもパワーワードでゾクッとした。 - 2026年1月30日
コンビニ兄弟4町田そのこ読み終わった念願の4巻目をやっと読了しました。 本当にだいすきなシリーズのひとつ。 今回は兄弟たちというよりも他の人物たちによって話が進んでいくのが少し新鮮だった。 プロローグの和歌ちゃんがだいすきなのでエピローグで繋がってて嬉しかった。笑 手元に5巻目も届いているのではやく読みたいです。 ✍️ "でも、自分の笑い声を聞くだけで大丈夫だと思える自分もいた。こんなに笑えるのなら、わたしは大丈夫かもしれない。" - 2026年1月21日
針と糸小川糸読み終わったやっと念願だった糸さんのエッセイを読むことができました。 好きな言葉を紡ぐ方のエッセイ、とても心地よくてまた好きな言葉がここでも紡がれて、しあわせの連載でした。 このエッセイはベルリンのお話が多かったけれど、他のエッセイもまた読みたいなと思いました。 ✍️ "人生は双六のようなものだと思っている。そこまで駒を進めなければ、見えない景色があるんじゃないか、と信じているのだ。" "現状を嘆いて涙を流しても、何も解決しない。でも、朗らかに健やかに日々を楽観的に過ごしていれば、自分の人生が、決して闇だけの世界で成り立っているのではないことに気づく。" "なくしたものを嘆くのではなく、今、手のひらに残っているものを、大事にして生きていこう。" 最後にこの一文がとても綺麗だなと思うのと憧れがあったので。 🌙月の光を浴びながら飲むワインは格別だった。月の満ち欠けと共に暮らせたら、人はもっと幸せになれるのかもしれない🍷 そしてメモ。リースリング🍷💭 - 2026年1月19日
もものかんづめさくらももこ読み終わったもうほんっっっとうに最高だった!! ただ、この一冊を気になっている方いましたら電車の中などの公共の場では読まないことをおすすめします。笑 そのくらいずっとお腹抱えながら読んでました。 元気がない時に読むと、嫌なことも全部忘れてさくらももこワールドの中に入り、気がついたら元気になってました。 途中途中、まるちゃんの声で脳内変換される楽しさもありました。 今日久々に整骨院に行ったが、健康ランドの話を思い出して施術されてる際に心の中でももこさんに向かって「わかる…!本当にわかります!痛いからきっと効いてるんだろう。耐えるしかないのわかります!」と話しかけちゃいました。笑 ももこさんのエッセイ全部集めたいな。 ✍️ "物事の渦中では意図がわからなかった事も、人生を通してみると何らかの意図があるのかもしれない。 たとえそれがどう考えてもわからなかったとしても、わからないという事がわかった事実だけは勉強になるものである。" - 2026年1月18日
かがみの孤城辻村深月読み終わった久々に辻村深月さんのお話を読んだが最後の伏線回収が凄すぎた。 この言葉が特別響いた!というよりかはストーリーの流れに圧巻。 こころ視点で話が進んでいたが彼女らと共に成長していく感じがしてよかった。 人間関係に敏感だった学生時代に読みたかった一冊であった。 - 2026年1月15日
わたしの知る花町田そのこ読み終わった久々に息ができないほどに泣きながら読んだ一冊。 平さんと悦子さんの生き様が孫の安珠らによって明らかになるお話だった。 『クロッカスの女』にて香恵さんの言葉に救われたが、読み進むうちにあれだけ自分にとって良い言葉を生み出す人物の生き様に呆れてしまった。 そのようなことを含めて読んでいて色んな感情に支配され、混乱し、疲れてしまったがその分大いに感情移入もし、ひとつのドラマを全て見終えたような感覚だった。 悦子さん視点の『ひまわりを、君に』では終始涙が止まらなかった。とてもやるせなくて、悔しくて、悦子さんをエコちゃんと呼ぶ時代の2人でいつまでもあって欲しかった。 ひまわりのブローチを直接渡すことは出来なかったが、最終的にはエコちゃんの元に渡り、お互いの気持ちが分かったのはせめてもの救いだと思った。 ✍️ "芯はね、自分が自分の力で集めて作るものよ。思い出や、自信。私は大事なひとそのものを芯にしようとして、自分だけでなく大事なひとすらも傷つけて、失った" "まっすぐに生きてきたひとは、いつか愛される。まっすぐに誰かを求めたひとは、いつかまっすぐに求められる。背中を、追ってくれるひとが現れる。" "いいも悪いも、誰かが決めることじゃないんだ。仮に、いいと言わない奴らがいたとしても、気にしなくていい。そもそも他人が誰かの生き方を否定する方がおかしいんだ。否定した奴らは否定するだけで、お前の人生を保証してくれるわけじゃない。お前が、お前に素直に生きることだけが、正解だよ" "たくさんのひとの意見も大事だけど、あたし本人が感じたものを信じるのも、大事だなっていまは思っています" "どれだけ苦しい生活でも、大切な出会いや大切な育みは止められないもんだねえ" "最後まで、生きてくしかないんだよねえ。どれだけすれ違っても、大事な相手も一所懸命生きてると思って、願って。ひとは、それしかない。たまに会えたら、めっけもんさ" - 2026年1月11日
すばらしい日々よしもとばなな読み終わった吉本ばななさんの小説はよく読むが、エッセイは初めてだった。 とてもばななさんらしくて、わたしもこの人のような考え方が出来るようになりたいと思った。 "悲しい作業"と"すこやかに"が個人的には好きだった。 ✍️ "行く道があれば、戻る道もある。 なるべく日々をハッピーでいることしかないんだと思う。自分を不幸にするのは自分の責任だから。 だからこそ、戻る道をていねいに、ていねいに生きていこう、そう思った。" "もしも、だれもが「自分のことは自分でしっかりやる、でも、愛するあなたにはとにかくすこやかでいてほしい」と思える時代になったら、どんなにいいだろう。 それが遠い夢だとわかっていても、やっぱりそれを夢見て、自分の家族から、まわりの人から、なるべくそう思えるように今日も種を蒔いて育てていきたい。" - 2026年1月9日
透明な夜の香り千早茜読み終わった初めて千早茜さんのお話を読んだが、この話が最初で良かった。 一香も朔さんも抱えているものが重くて読み進めるのに心が若干暗くなったが、源さんや新城などの他の人物の存在やハーブなどを使った沢山の料理や飲み物が出てくることにより落ち着いて読むことが出来た。 一香は最初は色などの視覚情報で捉え、朔さんは香りで捉えていたが、最後には大切なものの喪失を朔さんは香りでないもの(味)で表現していたのが印象的だった。 ✍️ "香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶される。 けれど、その永遠には誰も気がつかない。そのひきだしとなる香りに再び出会うまでは。" "自分を怖がるのは仕方ないけれど、目の前のものをよく見ずに恐れるのはとても損。" "だって、新しいものは面白いじゃないの。" - 2026年1月7日
小さいわたし益田ミリ読み終わったエッセイを読むのは初めてだったのでずっと気になってたこの一冊を選びました。 自分の幼少期を思い出して、温かくてしあわせな気持ちになりました。 あの頃の自分がいるから今のわたしがいる。 ✍️ "人がいきなりおとなに生まれるのだとしたら味気ないにちがいありません。" - 2026年1月7日
挿し絵入り版 老人と海チャールズ・タニクリフ,レイモンド・シェパード,アーネスト・ヘミングウェイ,島村法夫読み終わった海外小説自体が久々すぎて多少読みにくさはあったものの、巨大な魚と出会ってからはスリルもあり気がついたら読み終えたいた。 結末も悲しいものを途中から想像していたが平穏で良かった。(まあこれは色々な捉え方があると思うが。) 図書館からの取り寄せで挿し絵入り版だったが頭の中で描写がイメージしやすくて良かった。 ✍️ "運っていうやつは、いろんな形でやってくるものだ。そもそも、運が訪れたことに気づくやつなんているのだろうか。それでも、どんな形だろうと、おれは運を掴んで、求められる代価を支払いたいものだ。" "運がなんだっていうの" 老人と少年の関係が温かくて心地よかったし、老人の魚や海に対する想いが綺麗で素敵だと思った。 - 2026年1月6日
アルプス席の母早見和真本屋大賞にノミネートしててずっと気になってた一冊。 高校球児ではなくその母たちのお話で新鮮だった。 子どももいなければ野球にも関わったことないけれども彼ら彼女らと共に甲子園に行った感覚になった。 甲子園の切符を掴んだ瞬間、外出中だったにも関わらず涙が出てきた。 新年に相応しい、読んでて爽やかでわたしも頑張ろうと思えるお話だった。 女の子のお母さんが良いとずっと思ってきたけれど男のお母さんも良いかもしれない。笑 ✍️ "徳を積むって言ったら変ですけど、なんかこういうことをしておくと、ちゃんと自分に返ってくるっていうか。練習前にグラウンドのゴミを拾い始めてから、結果がついてくるようになったんです。それもあって、自分のやれることはちゃんとやろうって" 航太郎は勿論、蓮くんなどの高校球児たちの人間性にも惚れた。
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