S "挿し絵入り版 老人と海" 2026年1月7日

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@YunhO323
2026年1月7日
挿し絵入り版 老人と海
挿し絵入り版 老人と海
チャールズ・タニクリフ,
レイモンド・シェパード,
アーネスト・ヘミングウェイ,
島村法夫
海外小説自体が久々すぎて多少読みにくさはあったものの、巨大な魚と出会ってからはスリルもあり気がついたら読み終えたいた。 結末も悲しいものを途中から想像していたが平穏で良かった。(まあこれは色々な捉え方があると思うが。) 図書館からの取り寄せで挿し絵入り版だったが頭の中で描写がイメージしやすくて良かった。 ✍️ "運っていうやつは、いろんな形でやってくるものだ。そもそも、運が訪れたことに気づくやつなんているのだろうか。それでも、どんな形だろうと、おれは運を掴んで、求められる代価を支払いたいものだ。" "運がなんだっていうの" 老人と少年の関係が温かくて心地よかったし、老人の魚や海に対する想いが綺麗で素敵だと思った。
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