詩ふたつ
4件の記録
ふうたろう@fu-taro252026年5月12日借りてきたタイトル通り、詩がふたつだけ。クリムトの絵と一緒に。そうだ、詩画集って好きだったんだよ、私。しかし詩なんてしばらくご無沙汰だったなあ。詩の言葉が全然響かなくなってた。でもこの本を読んで、見て、トントントンって質感のある響きが伝わってきた。良かった、まだ心が生きてる。
カササギ@Kasadagi_shobo2026年3月22日読み終わった借りてきたまた読みたい読書日記あの人に贈りたい詩画集春のお彼岸にふさわしい一冊だった きっかけはクレヨンハウス落合恵子さんのNHK「ラジオ深夜便」の聴き逃し 3冊の本が紹介された、そのうちの一冊 詩がふたつ、 長田弘の“詩”とクリムトの“画”(絵)のふたつ、 “あなた”と“自分”の存在ふたつ… いろんな“ふたつ”で構成される詩画集 聴き逃しを聴くように薦めてくれた母に、贈るために買うことにしよう ほんと、良い本がだんだんなくなってしまう 増刷も復刊も、きっととても労力が要るのだろう 手に入るうちにこれは、我が家の蔵書に迎えたい クリムトの樹々と花々がこんなにも美しいとは知らなかった *…*…* 奥付けより グスタフ・クリムト(Gustav Klimt) 画家。1862年オーストリアのウィーンに生まれ、1918年死去。ウィーン世紀末美術の立役者。金色を多用した絵画が多いことから「黄金のクリムト」と言われ、華麗で装飾的な肖像画で知られる一方、生涯で50点あまりの風景画を残す。 「花を持って、会いにゆく」は、真言大谷派東本願寺の小冊子「お彼岸」(2008春)に「彼岸の人」として掲載されたものに手を入れて、決定稿とした。










