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カササギ
カササギ
カササギ
@Kasadagi_shobo
本と本のあるところが好きです。 読書と日々の記録をしたくて始めました。 いつか小さな本屋を始めるのが夢です。(2025.9-)
  • 2026年10月3日
    人にはどれほどの本がいるか
    表題作は、第10回林芙美子文学賞佳作受賞作 このタイトルからしてずっと気になってはいたので単行本刊行は嬉しい。 永江朗さんの書評(毎日新聞「今週の本棚」)で 辞書の間違い探しを競う「完壁な辞書」、聖書には猫が登場しないというので猫のための聖書を書く「猫にバイブル」 と、他ニ編の内容も知れて、面白そう。
  • 2026年9月29日
    ハクスリー 『すばらしい新世界』9月
    番組が面白かったのでテキストでも読みたい
  • 2026年9月29日
    風のつぎにくるもの
    アノニマ・スタジオさんのストーリーズより
  • 2026年9月29日
    カント
    カント
    本屋toi booksさんの投稿より
  • 2026年9月27日
    手紙の店、クルウォルで
    手紙の店、クルウォルで
    もぐもぐ羊さんの投稿より 手紙のお話私も大好き 韓国のヒーリング系の小説かなあ、読みたい
  • 2026年9月26日
    漢字辞典の謎
    漢字辞典の謎
    年頭の抱負は漢字一字を掲げることにしている 字はネットでももちろん調べるが漢字辞典にも複数あたる いつかちゃんと漢字の歴史について知りたいと思いつつもそもそもは中国のものだし、その歴史はあまりにも長過ぎて深すぎる森だ…この本は比較的読み易そうなので読み物として良さげ 同僚と借りている本について話していたら年末年始にかけて長く借りられる時期に何を借りようかという話になった …まだこの秋に読みたい本のジャンルも定まっていないのにと思いながら話していたら、そうだね…そろそろ決めとかないとねと気分が移ってくる 去年からReads を始めたせいであれもこれもと読みたい本が増え過ぎて優先順位がつけられなくなってしまってる でも確か去年の今頃がReads を始めた時期なので何かアニーバーサリーに相応しい一冊を記録しておきたい気もするなあ、年越し本決めのついでにタグを考えて整理しておこうかな。
  • 2026年9月25日
  • 2026年9月21日
    洞窟のなかの女王
    洞窟のなかの女王
    三姉妹の物語 モヤモヤに突き動かされて冒険に出て行く長女フランカにまつわるお話 後半、冒険について行く妹カルメラに視点が移るのでもしかしたらこのシリーズの主人公は実は三姉妹の真ん中の彼女の方なのかもしれない 冒険の先、フランカが夢で見た場所で出会ったのは… うーん、なんだろう、なんて言うのか、大人への階段を上っていくようなお話なのだろうとは思うが寓意的ではっきりとはわからない でも、冒険を経て帰ってきた姉はこれまでの姉とはきっと違う その違いを感じ取っても柔らかく受け止めるカルメラの様子からは姉妹の確かな絆を感じられる モヤモヤを越えて成長していく 少女から大人へと それはボヤッとしていた自分の姿をこれが私だとはっきりと外側から捉えられるようになる過程なのかもしれない 冒険で出会う虫や動物たちの異形の姿は鮮やかな色で描かれ怖さのない賑やかな百鬼夜行のようだ シリーズ第2作のカルメラのお話「塔のなかの魔女」も楽しみ
  • 2026年9月20日
    嘘の木
    嘘の木
    以前借りたことはあったけれど長く読まずきた、装丁も素敵でずっと気になってたところにフォローしてる方の投稿もあり、心に留めていたら… 今月の国立国会図書館月報を目にして 翻訳家の三辺律子氏のフェミニズムの視点からハーディング作品を紹介した文章「フランシス・ハーディング作品の力」がとてもよくてさらに興味を引かれる 何よりかささぎのイラストに彩られた記事がとても可愛くてpdfをダウンロードしてしまった 去年の12月のハーディングさんの講演もYouTubeで見れるみたいなのでゆっくり視聴するつもり この秋にどれか読めるといいなあ…読みたい本は増えてくばかりだけど。
  • 2026年9月19日
    塔のなかの魔女
    塔のなかの魔女
  • 2026年9月19日
    洞窟のなかの女王
    洞窟のなかの女王
  • 2026年9月18日
    ことばの波間で
    ことばの波間で
    本屋toi booksさんの投稿より
  • 2026年9月16日
    さんびきのくま
    451BOOKSさんの投稿より。
  • 2026年9月15日
    レーナとヒキガエルの紳士
    レーナとヒキガエルの紳士
    いつも素敵な絵本をReadsに挙げている方の「読んだ」本の書影に惹かれて 調べてみたら『ホテル・バルザール』の挿絵も描かれているジュリア・サルダだった ちょっぴりこわい感じで御伽噺風だけれど スカッとするような勧善懲悪ではないお話 短いお話だけど思慮深く勇気あるヒロインのちょっとした挑戦をともなう成長譚になっているところが素敵 ヒロインの美しく豊かな髪を表現した表紙もとても良い 表紙の袖には“今、世界で最も注目される気鋭のイラストレーター”と紹介されていたが、…そうだったのですね、私もこれから注目していきたい
  • 2026年9月13日
    このありふれた星屑は
    このありふれた星屑は
  • 2026年9月13日
    珈琲怪談
    珈琲怪談
    ホラーや怪談、肝試しも避けて通る 怖がりなので怖いものには基本近付かない そんな私でも読める程度のちょっとした怪談を四人のいい大人が集まってだべっているお話 毎年夏から秋にかけて幼馴染に贈る本を決めるためにオカルト系の本を読むのが定番になっていて、お陰様で私の読書の秋の記憶は一番苦手なジャンルに彩られている 自分の興味の外にある本を、誰かを思い描きながら読んでいる時間は、それはそれで楽しいものだ 実は、今年一番読んでる作家は恩田陸さんかもしれない 中心的人物の多聞に興味津々 実はシリーズものだったらしくて、職種の違う彼らが集まってだべる程の友情ってなんだか素敵で、登場人物たちにまだ会っていたくなる 前シリーズも読んでみようかな
  • 2026年9月8日
    放浪・雪の夜
    放浪・雪の夜
    『カモシカ書店』が教えてくれた、大分県を歩くのが楽しくなる本『放浪・雪の夜―織田作之助傑作集―』。 大分県の別府温泉と深い縁があり、流川通りを舞台にした作品を複数遺した織田作之助。東京から別府へと病を患った女とともに流れてきた男の運命を描く、短編「雪の夜」を収録。 And premium 日本全国のローカルに愛される書店が選んだ、その土地の歴史や文化に触れるための一冊。毎日1記事ずつ、ジャンルも内容も様々な全47冊を紹介する、 47都道府県のいい本屋がガイド。この街を歩くのが楽しくなる本。より。
  • 2026年9月6日
    ユリイカ 2026年7月号 特集名=『天幕のジャードゥーガル』の世界  -トマトスープが描く歴史マンガの新地平ー
    特集内容のみ読了。 寄稿されている著者の名前を一人も知らなかった、というのが少なからずショック…高校の選択科目は世界史だったのに、モンゴル史もペルシャの歴史も、その後全く興味を持たずに今日まで来てしまった、そういう意味ではこの作品のアニメ化によって新たな出会いを開いていただいたんだと思う、ありがたくも。 かなり興味深く読んだのだけれど、初めて知る内容が多すぎて全く整理出来ていない 『天幕のジャードゥーガル』漫画は未読 アニメは第8幕まで視聴済み ややネタバレの内容も含むため、複数話視聴済みだったことは、かえって良かった。馴染みのある登場人物の名前にはついていけたので。 予約もついているのでもう返すが、アニメを全話見終えたらまた手に取って読みたい。一つの漫画作品、アニメ、でこれほど深く広く論じることが出来るのかと、目が開かれた。地上波リアルタイムでどれ程の人が見ているのかは分からないけれど、配信もあっているので、きっとこれからもっと広がって評価されていく作品なのだろうと思う。私のきっかけはたまたま目にしたユリイカだったけど。中国ドラマにハマっていることも少なからず影響したように思う。極東の列島に住んでいるわけだが極まったこの土地までやってきた文化や物そのものに長く恩恵を受けているのだからこの国の歴史だけでなくユーラシア大陸の歴史ももっと知っておくべきだと思わされた。
  • 2026年9月5日
    自分の感受性くらい
    生誕100年 星新一さんの番組を見て、誰かも生誕100年だったよなあと思っていたところだったので、 近所の書店で目にしてつい買ってしまった… このカバーが付いているうちに手に入れられて嬉しい。
    自分の感受性くらい
  • 2026年9月5日
    歳月
    歳月
    単行本は借りて読んだことがある、 これを文庫化してくれて本当に嬉しい プレゼントにも最適だと思う こんな風に誰かを想う、そういう人生も素敵だと思うから。
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