

カササギ
@Kasadagi_shobo
本と本のあるところが好きです。
読書と日々の記録をしたくて始めました。
いつか小さな本屋を始めるのが夢です。(2025.9-)
- 2026年9月8日
放浪・雪の夜織田作之助気になる読みたい『カモシカ書店』が教えてくれた、大分県を歩くのが楽しくなる本『放浪・雪の夜―織田作之助傑作集―』。 大分県の別府温泉と深い縁があり、流川通りを舞台にした作品を複数遺した織田作之助。東京から別府へと病を患った女とともに流れてきた男の運命を描く、短編「雪の夜」を収録。 And premium 日本全国のローカルに愛される書店が選んだ、その土地の歴史や文化に触れるための一冊。毎日1記事ずつ、ジャンルも内容も様々な全47冊を紹介する、 47都道府県のいい本屋がガイド。この街を歩くのが楽しくなる本。より。 - 2026年9月6日
ユリイカ 2026年7月号 特集名=『天幕のジャードゥーガル』の世界 -トマトスープが描く歴史マンガの新地平ートマトスープ,Abel Gongora,Abel Góngora,山田尚子,幸村誠借りてきた読み終わったまた読みたい一部読了特集内容のみ読了。 寄稿されている著者の名前を一人も知らなかった、というのが少なからずショック…高校の選択科目は世界史だったのに、モンゴル史もペルシャの歴史も、その後全く興味を持たずに今日まで来てしまった、そういう意味ではこの作品のアニメ化によって新たな出会いを開いていただいたんだと思う、ありがたくも。 かなり興味深く読んだのだけれど、初めて知る内容が多すぎて全く整理出来ていない 『天幕のジャードゥーガル』漫画は未読 アニメは第8幕まで視聴済み ややネタバレの内容も含むため、複数話視聴済みだったことは、かえって良かった。馴染みのある登場人物の名前にはついていけたので。 予約もついているのでもう返すが、アニメを全話見終えたらまた手に取って読みたい。一つの漫画作品、アニメ、でこれほど深く広く論じることが出来るのかと、目が開かれた。地上波リアルタイムでどれ程の人が見ているのかは分からないけれど、配信もあっているので、きっとこれからもっと広がって評価されていく作品なのだろうと思う。私のきっかけはたまたま目にしたユリイカだったけど。中国ドラマにハマっていることも少なからず影響したように思う。極東の列島に住んでいるわけだが極まったこの土地までやってきた文化や物そのものに長く恩恵を受けているのだからこの国の歴史だけでなくユーラシア大陸の歴史ももっと知っておくべきだと思わされた。 - 2026年9月5日
自分の感受性くらい茨木のり子買った生誕100年 星新一さんの番組を見て、誰かも生誕100年だったよなあと思っていたところだったので、 近所の書店で目にしてつい買ってしまった… このカバーが付いているうちに手に入れられて嬉しい。
- 2026年9月5日
- 2026年9月4日
- 2026年9月4日
人生についてアンリ゠フレデリック・アミエル,土居寛之気になる読みたい - 2026年8月30日
言葉の森のかくれんぼチョン・スユン,斎藤真理子借りてきた読書日記読んでるこちらも予約がついているのだが、 内容が充実してるだけにゆっくり読み進めたい一冊。 なんか本の中の世界に近付きたくて久しぶりに韓国ドラマ見ちゃったりもする…これを読み終えたら、02も出ることだしGOAT meets 01 を借りてこようかな - 2026年8月30日
ユリイカ 2026年7月号 特集名=『天幕のジャードゥーガル』の世界 -トマトスープが描く歴史マンガの新地平ートマトスープ,Abel Gongora,Abel Góngora,山田尚子,幸村誠借りてきた読書日記読んでる予約がついてるので早く読まなきゃなんだけど 読みたい本が渋滞中で… ふぅ…一旦返して再予約するかなあ - 2026年8月28日
わたしがわたしから自由になる日古市真由美気になる - 2026年8月27日
- 2026年8月25日
- 2026年8月24日
- 2026年8月22日
- 2026年8月21日
隣り合う青野暦気になる読みたい - 2026年8月18日
星野道夫 アラスカスイッチ・パブリッシング,星野道夫気になる読みたい - 2026年8月18日
てのひらの江戸ー古典籍を旅するー神作研一気になる読みたい - 2026年8月17日
別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』キム・ジニョン,小笠原藤子気になる読みたい - 2026年8月14日
- 2026年8月14日
パパ・ユーア クレイジーウィリアム・サローヤン,伊丹十三気になる読みたいFacebookでフォローしている書店さんの入荷情報で復刊を知りました。 書評が良さげだったので(気になる)でクリップしておきたくてReadsに出版情報の登録をお願いしました。 忘れないうちに登録してもらえて、とても嬉しい。 (気になる)の状況で放置しちゃうこともあるけど、誰かとこうやってマイナーな出版社さんの良さげな本の情報を共有できるのは嬉しいし手に入れるまでワクワクできる。改めてReads をやってて良かったと思う。 - 2026年8月8日
工房の季節ヨン・ソミン,朝田ゆう読書日記読み終わった猫ちゃん、ちゃんと出てきました。 主人公にあたるジョンミンが好きな作家として江國香織を挙げているのが嬉しい。訳者あとがきでこの本は2023年刊行後すぐに20カ国以上に版権が売れた、とあるが、全ての国でこのまま江國香織さんの名前が本文に載るのだろうか。そうだとしたら主人公と同じく思春期に夢中になって読んだ私としては嬉しい限りだ。『冷静と情熱のあいだ』と『落下する夕方』のタイトルが挙げられていて、いつも間違うけれど私が好きだったのは『神様のボート』だったと、ジョンミンに話しかけたくなった。久しぶりに読み返そうかな。主人公と著者が同じ経験を共有している、とまでは思わないけれど、違う国で違う文化の中で育っても同じ文学を読んでいるかもしれないって、すごく親近感がわく。 主人公とまわりの人たちの交流がとても心温まるものだった、こんな風にゆっくりと自分の時間を大事にしながら人生を軌道修正していくって良いな。また違う作品も読んでみたい。
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