ページズ書店の仲間たち2 ティリー・ページズと消えた童話
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彼らは読みつづけた@findareading2026年1月4日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《ティリーは本棚から、読むと元気になれる、お気に入りの本を手にとった。『秘密の花園』で、作者は『小公女』と同じ、フランシス・ホジソン・バーネットだ。 「この本でいい?」 「ええ、もちろん。最初から読む?」 「悲しいところは飛ばそう」ティリーは、主人公の少女メアリ・レノックスが両親の死後、人里はなれたミッスルスウェイト屋敷に送られることになる最初のほうをどんどんめくっていった。「庭はもう見つけちゃったあとがいいな。最後のほうを読もうよ。このあたりが好きなの。すべてがうまくいきはじめるところ」 「すばらしいアイデアね。本の読み方には、決まりなんてないんだから」》 — アナ・ジェームス著/池本尚美訳『ページズ書店の仲間たち2 ティリー・ページズと消えた童話』(2023年10月Kindle版、文響社)


一機@TE23IT2025年9月10日読み終わった図書館本児童文学シリーズ第2作 主人公たちはせっかく揃った家族と「本の旅」を楽しみたいだけなのに、新しい悪役たちが登場したせいで警戒を余儀なくされる。対策を練ろうにも、悪役たちの策略を手をこまねいて見ているしかできず、悪役たちがどんどん調子こく回。 なぜこういう話の主人公ってみんなちょっと向こう見ずで、自分が一番頭が良くて素晴らしい解決策を思いつき、事件を解決できると思ってるんだろう。
