華麗なる誘拐
5件の記録
natsu@island_2026年6月25日読み終わった久しぶりの読書だったが一気に読んでしまった。1977年発行とのことだが全く古さを感じない。ヘリウムガスの件は現代では当たり前だが当時としては革新的だったのかもしれない。犯人逮捕までの後半の怒涛の切迫感に引き込まれてしまった
- LA801@LA8012026年6月21日読み終わった中学生の時に読んでいた西村京太郎の作品を、人生折り返し地点の歳で読むとは思わなかったが、43年前の作品なのに全く古びない傑作。ミステリーだけど、国の国防や安全保障に関する穴や警察組織の脆弱性などを考えさせられる作品でもあった。成功が失敗につながるという最後のロジックも驚きです。
