緑衣の女

緑衣の女
緑衣の女
アーナルデュル・インドリダソン
東京創元社
2013年7月11日
4件の記録
  • しゅう
    @shu031414
    2026年8月29日
    今回も面白かった。予想しても、なかなか当たらず。 暴力描写が凄まじくて心が痛む。 アイスランドは地名の名前も難しい。 続編も読みたい!
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年8月18日
    アイスランドのミステリシリーズ第二作(邦訳における。原著は第四作目)。 推理小説とミステリは同じなのか違うのかがわからないけど、これは推理小説ではなくミステリ、という感じがする(私見です)。 探偵のキャラクターの魅力やフーダニットよりも、なぜ、どうしてこんなことが起こらねばならなかったのか、ホワイダニットに焦点がある。アイスランドはあまり殺人事件が起こらないそうなので、そのせいもあるのかな。 主人公のセルフネグレクト気味の生活の理由が、袋の端が解けて中身が少しずつこぼれ落ちるように見えてきた。 前作に続いて、暴力、とりわけDV、その世代間連鎖、暴力に暴露され続けている人が如何に声を封じられてしまうか、その深刻な魂への影響が、作者からのなぜこんなことが起こらねばならないのか? という問いかけのように描かれている。 ミステリは疲労回復や気分転換目的で読むことが多いので、それにしては重かった、というのが正直なところではあるんだけど、この作家にはなんともいえない魅力を感じて、続いて邦訳されている『声』も読もうと思う。 ミステリは寝る前に読むとやめ時がわからないのが難点。昨夜はなんとか0時前に読み終えて寝られたけど、夜ふかし注意。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年8月15日
    依然として疲れているのでこういうときはミステリ、『湿地』に続いて。シリーズものなのに、第一作と二作は邦訳されてないのはなんでなんだろう?
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