二流小説家

二流小説家
二流小説家
デイヴィッド・ゴードン
青木千鶴
早川書房
2011年3月10日
3件の記録
  • 冴えない小説家のもとに、死刑囚から告白本の執筆依頼が届く。取材を進めるうちに次第に事件に巻き込まれていく… ミステリーとしては普通だが、メタ要素、著者(二流?)の執筆や読書に対する思想・持論が詰め込まれており、多くのウィットに富んだ表現で読ませる。グロ描写も多く、読む人を選び、賛否両論ある小説。 どこかのレビューサイトに「虚無への供物」ぽいて書いてあって言い得て妙だなと思った。
  • わくい
    @wakuihideaki
    2020年8月10日
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