オオカミの時間

オオカミの時間
オオカミの時間
三田村信行
佐々木マキ
理論社
2020年3月18日
5件の記録
  • あおいひと
    @bN17
    2026年1月18日
    小学3年生のときに初めて「おとうさんがいっぱい」を読んでから、三田村先生が書く『不思議』の世界が、自分の生活・意識の裏にあるような薄い感覚が続いている。 もうこの『不思議』の世界を見ることは無いのかと思っていたけど、20数年振りに生活の裏を、『不思議』を、垣間見ることが出来たのがとても嬉しい。 特にピストルを構えろ!の「夢のなかでピストル」は、あの日「おとうさんがいっぱい」を読んで感じた、異質や同質、繰り返すこと、抜け出せないことへの恐怖、それらは日常のなかにふと存在することへの不安、というものを懐かしく思いだせた。
  • あおいひと
    @bN17
    2026年1月11日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年12月7日
  • ふじ
    @wisteria_0416
    1900年1月1日
    タイトルと佐々木マキさんのイラストに惹かれて読んだらちょっと怖い話短編集だった。 「最後の王様」がお気に入りで、生殖能力がなくなった人々の最後の子どもが王様となって国のみんなのシンボルになってる話。
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