

黒糖まんじゅう
@hyo-123
面白かった〜という記憶が消えて行かないように書き留めていきます。アジアの近代、北欧ミステリー、アラスカ・カナダ、ディストピア、租界、料理。
- 2026年1月9日
私の小さな日本文学チェ・スミン読みたい - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
ラーメンと瞑想宇野常寛気になる - 2026年1月9日
2人は翻訳しているすんみ,小山内園子気になる - 2026年1月7日
- 2025年12月31日
フォルモサ南方奇譚倉本知明気になる - 2025年12月31日
J・J・J三姉弟の世にも平凡な超能力 チョン・セランの本チョン・セラン気になる - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
「面白い!」を見つける林雄司気になる - 2025年12月30日
- 2025年12月25日
- 2025年12月24日
マジック・フォー・ビギナーズケリー・リンク,柴田元幸気になる - 2025年12月23日
- 2025年12月23日
陰謀論からの救出法 大切な人が「ウサギ穴」にはまったらナカイサヤカ,ミック・ウェスト気になる - 2025年12月23日
台湾漫遊鉄道のふたり楊双子読み終わった旅行が出来て、かつ読書ができることの幸福をしみじみ感じた。私の台湾滞在時のあれこれがこの本の文と共に甦る。というのが前半の感想。 後半は個人としてずっと気になっている日本統治時代やその後、台湾の人がどう感じているのかという事について、1人の台湾女性の想いが表現されている。とは言ってもストーリーは軽やかで読みやすい。 物語は富裕でリベラルな日本人女性の視点で語られ、私はそれを日本語で読んでいるけど、著者は台湾人で原作は中国語、その和訳を読めるのがありがたい。 あとがきによれば、登場人物の何人かに実在のモデルがいる様で、その辺りの話も面白い。統治する側とされる側の関係やっぱりどう考えても公平ではないよね。 タイトルからは想像しなかった深くて、楽しい本でした。 - 2025年12月22日
ロシア文学を学びにアメリカへ?沼野充義気になる - 2025年12月22日
- 2025年12月21日
ドッペルゲンガーナオミ・クライン気になる - 2025年12月20日
食べたくなる本三浦哲哉気になる料理本の構成やデザインも批評されているのかな? 料理本って古くならないし、写真集だし、知見の集積だし、気に入った本に出会うと本当に安い買い物だと思う。日本の書店の料理本コーナーって凄くない? - 2025年12月20日
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