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黒糖まんじゅう
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@hyo-123
面白かった〜という記憶が消えて行かないように書き留めていきます。アジアの近代、北欧ミステリー、アラスカ・カナダ、ディストピア、租界、料理。
  • 2026年8月26日
    アガサ・クリスティのイギリス
    ポアロやミスマープルのTVドラマ好きなので気になる。
  • 2026年8月26日
    お嬢さん放浪記
    私がもし学童保育の先生ならば、小学生の子供達にこの本を読み聞かせてあげるだろう。 犬飼道子さんの1948年から1957年までのアメリカとヨーロッパの旅行記なんだけど、失礼ながら『本当?』と思う位の無鉄砲で、勇気凛々の冒険旅行だ(ジャングルとかには行きません)。滞在した各地でこんな物を見たい、知りたい、やりたい、という目的はあるが、東洋から来た独りぼっちの旅行者の彼女は、予算もツテもあまりない。だから実現するためにあらゆる想像力を巡らせ、行動を起こす。 『お嬢様』である犬飼さんは旅行前に既に優れた語学力と深い教養を持っていただろう。でも知識ではなく実物を知りたい人はそれでは飽き足らず旅に出てしまう。 最終章の『ヨーロッパのお嬢さんたち』という章では、ヨーロッパの貴族やお金持ちのお嬢さんたちのワイルドな一人旅(主にアフリカへ)に触れている。 犬飼さんは彼女たちの家のひとはどう考えているのか質問するが、 『・・・ところが、彼女には私の質問の意味がわからないのである。自分が自分の責任を持って行動するのにどんな危険がついてまわるというのか、と逆に質問する。』 私が随分前に(と言っても犬飼さんの時代よりは最近)アフリカに旅行した(単なる観光旅行)時には、ヨーロッパの若者が自力では立ち上がれない位の大きさのバックパックで旅していたのを度々目にした。まあね、ヨーロッパはアフリカ近いから、と思っていたけど、それだけじゃないよね。今もいるのかな。
  • 2026年8月24日
    雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々
    著者と同じく雑草に悩む家庭菜園ワーカーなので、ふむふむと共感して読了。実用書というよりエッセイ。 猛暑の草取りは苦行。
  • 2026年8月23日
    秘境西域八年の潜行 1
    TV番組で角幡唯介さんの書架から紹介され、おおーと。この本は私が昨年読んだ沢木耕太郎著の『天路の旅人』のモデル早川一三さん自身の大長編旅行記だ。角幡唯介さんは冒険旅行中にこの本を読むという。かっこいいね。 この本は2度出版されている。その辺りの経緯や、旅の稀有な背景については『天路の旅人』に書かれている。 ずっと気になる本の一冊だったけど、相当な長編らしく、加えておそらく読みにくそうな気がして、手が出せずにいた。でも角幡唯介さんもお勧めならいつかきっと読もう。
  • 2026年8月22日
    フィボナッチ
    フィボナッチ
    フィボナッチさん、『フィボナッチ数列』の?
  • 2026年8月22日
    三鬼
    三鬼
    毎日新聞書評から
  • 2026年8月22日
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    沖縄を語りつぐ ある家族の歴史
    毎日新聞書評から
  • 2026年8月22日
    カジムヌガタイ
  • 2026年8月21日
    鶏まみれ
    鶏まみれ
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月20日
    言語化するための小説思考
  • 2026年8月18日
    おれは無関心なあなたを傷つけたい
    昨晩、初めて彼のライブを生で見た。初めての村本大輔、初めてのスタンドアップコメディショー(あってる?)、初めてのちゃんと風刺が面白いショー。楽しかった〜。大人の楽しみです。こういうエンタメやってくれる人、もっと増えないかな。 実はこの本の事忘れてたけど。
  • 2026年8月15日
    僕は裏切らない
    僕は裏切らない
    毎日新聞の書評から
  • 2026年8月15日
    おい点P、動くんじゃねえ!
  • 2026年8月11日
    ガソリン生活
    ガソリン生活
    知人に勧められて
  • 2026年8月10日
    天皇への敗北
    天皇への敗北
    毎日新聞の著者インタビューを見て
  • 2026年8月8日
    「論理的思考」の文化的基盤
    各国の作文教育の差が相当大きくて、これが結構文化の差やメンタルの行き違いの元になっているという事を初めて知って、面白かった。 わかりにくい部分は飛ばし読みし、アメリカの作文教育の部分まで読んで、図書貸出の期限切れ。それでも日本とアメリカの大きな差があるのがわかった。この本ではアメリカ以外にイラン、フランス、日本の作文教育も事例と共に取り上げていて、いつか全部読みたい。 個人的には小さいうちにアメリカのエッセイの書き方のフォーマットを勉強したかったな。
  • 2026年8月7日
    刻印 満蒙開拓団、黒川村の女性たち
  • 2026年8月7日
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