花神 下
7件の記録
n@blue_272026年6月28日読み終わった読書メモ維新を別視点で見た感じがする。 人となりといえばそうなのかもしれないけど、蔵六のような振る舞いは自分には絶対できないなと、むしろ感心した。 段々と蔵六が周りに認められていくのが嬉しかった。 当たり前だけど、歴史小説は全員が亡くなって終わるから毎度寂しくなる。刺客に斃されるなら尚更。 その人の終わりが近づいてくると、いつもなんとも言えない気持ちになりながら読み進めてる。
ひつじ雲@lee552025年12月19日買った読み終わったついに読了! 明治維新に大きな役割を果たした村田蔵六(大村益次郎)の一生の物語はとても読み応えがあった。 何年も前に買っておきながらなかなか読めずにいた本だけれど、今回あることがきっかけとなって読み始めた。読めてよかった。 タイトルの『花神』に込められた意味を知り、おおいに納得した。




