ひつじ雲
@lee55
- 2026年2月20日
- 2026年2月16日
- 2026年2月15日
古典の効能寺田真理子読み終わった買った著者は、本を読むことで問題が解決したり癒しが得られたりする「読書療法」を専門にされているとのこと。古典に苦手意識を持つ人も多いだろうが、実は古典の登場人物たちの悩みや感情は現代に生きる私たちが共感できるものばかりで、古典はまさに「読書療法」にうってつけであるという。 『枕草子』『古事記』『万葉集』のなかの例をあげながら、「今の生活に役立つヒント」として心理カウンセラーの立場から解説を加えられている。 読みやすいものを探して古典にふれてみようかな、と思った。 - 2026年2月12日
- 2026年2月7日
- 2026年2月3日
研修生多和田葉子読み終わった買った1982年に大学を卒業したあとドイツのハンブルクに行き、書籍取次会社で研修生として働き始めた主人公。職場のいろいろな部署で働くようすや、職場や私生活で出会うさまざまな人々との交流を通して変わっていくようすを読みながら楽しい読書の時間を過ごせた。 - 2026年1月21日
- 2026年1月19日
- 2026年1月15日
夏井いつきのスパイシーママ夏井いつき借りてきた読み終わった図書館本。 著者が愛媛新聞と雑誌「スパイシーママ」に書かれていたエッセイの中から選んで構成し直して出された本とのこと。これらのエッセイが書かれたのは30年前。今読めるのは貴重だ。 最後におススメされている「句日記」。「その日出会った季語で作る句は駄句でも堂々と書く。今日という日への挨拶だから。気楽に楽しむ! これが一番のコツ!」とのこと。 - 2025年12月31日
死ぬまでに行きたい海岸本佐知子借りてきた読み終わった著者の持つ独特な文章の雰囲気にだんだん引き込まれていきながら読んだ。 過去に縁のあった場所を久しぶりに訪れてみるのもおもしろいかも、と思えてきた。 いつかまた読み返したい。 - 2025年12月28日
あなたのことが知りたくてデュナ,ハン・ガン,チョ・ナムジュ,松田青子,深緑野分,西加奈子読み終わった買った - 2025年12月25日
- 2025年12月24日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子気になる - 2025年12月19日
花神 下司馬遼太郎読み終わった買ったついに読了! 明治維新に大きな役割を果たした村田蔵六(大村益次郎)の一生の物語はとても読み応えがあった。 何年も前に買っておきながらなかなか読めずにいた本だけれど、今回あることがきっかけとなって読み始めた。読めてよかった。 タイトルの『花神』に込められた意味を知り、おおいに納得した。 - 2025年12月15日
うまれたての星大島真寿美読み終わった買ったおもしろかった。 漫画雑誌を思わせる装丁。 1969年から1970年代前半の漫画雑誌を作っていた出版社を舞台にした物語が、当時の時代背景も盛り込みながら描かれている。 男性と女性、高卒と大卒、正社員と契約社員、出版社の社員と漫画家など、働く立場の違いについても描かれているし、さまざまな登場人物の内面や、それらの人物を別の人物から見たようすも書かれていることに丁寧さを感じたし、当時の漫画を読んでいた子どもたちのワクワク感も伝わってきた。 「欠片はここにもありますよ」 - 2025年12月12日
- 2025年12月8日
英米文学のわからない言葉金原瑞人気になる - 2025年12月1日
五七五と出会った子供たちローゼン千津,夏井いつき読み終わった買った『プレバト!』に出演した俳句キッズを見て、この子たちはどうやってこんなすばらしい俳句を作れるようになったのだろうと興味を覚えて読んだ。 「好き」と思ったことがあってもただ通り過ぎてしまうことと、それを実際にやってみることの差は大きいのだと感じた。その姿から教わることもたくさんあった。 いつか、この本の続編を読めるのが楽しみだ。 - 2025年11月27日
ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)鈴木るみこ読み終わった買った - 2025年11月24日
私小説エリイ,尾崎世界観,島田雅彦,西加奈子,金原ひとみ,高瀬隼子読み終わった買った
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