
ひつじ雲
@lee55
- 2026年8月23日
夏井いつきの世界一わかりやすい投句の授業夏井いつき読み終わった楽しみながら投句を続けていくためのアドバイス満載。 投句が苦しいときには無理をしない、休んでいい、というのがいいと思った。 俳句を作るのは自分のため、というのを忘れないようにしたい。 - 2026年8月21日
- 2026年8月18日
町の本屋という物語三砂慶明,奈良敏行読み終わった鳥取で「定有堂書店」という本屋を43年営んでこられた著者がさまざまなところに書いてこられたものがまとめられた本。 本を並べること、読書会をすること、ミニコミ誌をつくることの3つを柱にして、あくまでも「本」にこだわった本屋だったようだ。 - 2026年8月15日
白鶴亮翅多和田葉子読み終わったベルリンで翻訳の仕事をしながら暮らしている美砂は、引っ越し先の隣家のMさんと知り合いになる。ある日、Mさんから、太極拳の体験教室に一緒に行ってもらえないかと言われ、それがきっかけで週に一回一緒に太極拳の教室に通うことになった。 Mさんや、太極拳教室で知り合った人々、そして以前からの友人たちと交流しながらいろいろなことを体験したり、考えたりする美砂の日々。 ドイツでは、さまざまな国にルーツを持つ人々が共存していることを著者の本で知った。 - 2026年8月10日
しんきらりやまだ紫読み終わった - 2026年8月10日
やんごとなき読者アラン・ベネット,市川恵里読み終わった書店で見かけて、まず表紙に惹かれた。 最初の部分を読んで、「おもしろそう!」と思い、そこから想像した内容とはちがっていたけれど、おもしろいのは思ったとおりだった。 70年以上、本を読んでこなかった英国女王は、ある日、あることがきっかけで本と出会い、読書の楽しさに引き込まれていき••••••。 最後の部分では、にんまりしてしまった。 何歳になっても何かを楽しむことはできると思うし、何かを楽しめる人はしあわせだと思う。 - 2026年8月9日
- 2026年8月8日
- 2026年8月7日
ノリーのおわらない物語ニコルソン・ベーカー,岸本佐知子読み終わった他の本と同時並行で少しずつ読んできた。 主人公のノリーは、両親と2歳の弟と一緒にアメリカからイギリスに引っ越してきた、お話を作るのが得意な9歳の女の子。 学校生活のこと、家族とのこと、町のさまざまなことなど、アメリカとイギリスの習慣やことばのちがいなどもふくめながら語られていく。 学校ではいじめっ子たちに勇敢に立ち向かったり、友だち関係になやんだり、アメリカの友だちをなつかしがったりしながら、新しい友だちもできていく。 9歳のノリーの子どもらしいいいまちがいにくすっと笑わせられる。 - 2026年8月6日
- 2026年8月2日
- 2026年8月1日
活字を拾う:グラフィックデザインと活版印刷をつなぐマツダナオキ,村田良平読み終わった京都の一乗寺でグラフィックデザインと活版印刷のお店を営んでおられる著者の、その仕事の内容や仕事に対する思いなどが綴られている。 活版印刷に関しては、一つひとつの道具のことが白黒写真つきで説明されていて、おおまかにわかる。 本文に使われている紙の肌触りが好き。 - 2026年7月28日
瓢箪から人生夏井いつき読み終わった久々の再読。 著者が人生の中で出会った人々とそれらの人々から受けてきた影響について書かれた本。 もっともっと早くから著者のことを知りたかった。 これからも何度も読むだろう大切な本。 - 2026年7月17日
夏への扉〔新版〕ロバート・A・ハインライン,福島正実読み終わったSFは苦手意識があるけれど、タイトルに惹かれて、いつか読みたいと思っていた本。 1970年に生きている主人公は、ある理由から「冷凍睡眠(コールドスリープ)」を申し込む。目覚めるのは30年後の2000年だ。 冷凍睡眠から無事に目覚めることができるのだろうか? 30年後の世界に順応できるのだろうか? そして、その世界で何をしたいのだろう? 1970年から(著者が)想像する2000年の世界のようすも興味深い。 - 2026年7月17日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わった人間の世界を反映しているようなさまざまなキャラクターが出てきたり、楽しいことばかりが起こるわけではなかったりして、そこにリアリティを感じるし、それでもやっぱりやさしい気持ちにつつまれていると思える物語。 - 2026年7月13日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わっただいぶ前に一度読んだけれど、内容をまったく違うように記憶していたのが不思議。 そのころは校閲という仕事のことを知らなかったけれど、その後に知ったので、読みながら少しリアルに想像しながら読むことができた。 - 2026年7月10日
奪われた集中力ヨハン・ハリ,福井昌子読み終わった本書を読んで、とてもこわくなった。 わたしたちの集中力を奪っているのはスマホはもちろんだけれども、それ以外にもたくさんあるという。 スマホなしで生活するのは難しくなった現在、自分たちの集中力を取り戻すためにできることは何だろう?と考えるきっかけになった。 読み終えてから表紙の絵を見ると、読む前にはわからなかった違った意味がこめられているように思えてきた。 - 2026年7月7日
- 2026年7月6日
レンタル家族の消滅キャット・タン読み終わった主人公は「レンタルキャスト」。 「レンタルキャスト」とは、客から依頼を受けて、親や子や友人や恋人などの役を演じる人たちだという。 タイトルや裏表紙に書かれていることから結末はわかってしまうが、そうなっていく過程が読みどころだと思う。 - 2026年6月30日
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