
ひつじ雲
@lee55
- 2026年5月24日
図書館は生きているパク・キスク,柳美佐借りてきた読み終わったアメリカの公共図書館で司書として働いた著者による、アメリカの公共図書館に関するあれこれや、世界のさまざまな国の図書館に関する話など。 以前に読んだ本や観た映画の中にも図書館が登場していたことを、この本を読んであらためて気づかされたりもした。 日本の図書館とはだいぶ違うアメリカの公共図書館のようすには以前に映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観たときにうらやましさを感じたが、アメリカの同じ州にある図書館どうしでも、ホームレスの人たちへの対応が大きく違うことなどを本書によって知り、図書館のあることの意義を含めていろいろなことを考えさせられた。 - 2026年5月21日
5月の本 (12か月の本)レオノーラ・カリントン,マッシモ・ボンテンペㇽリ,スワヴォーミル・ムロージェック,三島由紀夫,三橋一夫,久坂葉子,吉屋信子,吉江喬松,吉田健一,堀辰雄,宇野浩二,寺田寅彦,小山いと子,尾崎翠,尾形亀之助,岡本綺堂,岩本素白,川端康成,村山槐多,江戸川乱歩,石垣りん,芥川龍之介,萩原朔太郎,西崎憲,谷川俊太郎,野上弥生子,鈴木三重吉,鏑木清方,須賀敦子読み終わった買った5月なので5月の本を。 さまざまな年代のさまざまな国の作家による、5月をテーマにして書かれた詩やエッセイや短編小説が載っている。 古い時代に書かれた作品は難しい漢字が使われていたり、ことば使いも今とは違っていたりして興味深い。そんな作品はじっくりゆっくり、そしてときには前に戻ったりしながら読んだが、ときにはこんな読書も楽しいと思った。 - 2026年5月16日
- 2026年5月14日
- 2026年4月19日
BUTTER柚木麻子読み終わった買ったバターのような濃厚な読書だった。最後のころに主人公が不動産屋の女性に言ったことばにとても共感した。暮らしや生き方が変化してきているのだから、いつまでも過去の固定観念にしばられているのは自分のことも人のことも苦しめることになってしまうのではないかな。自分のことも人のこともゆるやかに受け止めあえたら、もっと楽に生きられるんじゃないかな、と。 - 2026年4月17日
- 2026年4月10日
一歩が踏み出せなかった私へ日経Woman読み終わった買った『日経ウーマン』に掲載された、迷いの渦中にいる働く女性たち、”妹たち”へ向けて書かれたエッセーの一部をまとめた本とのこと。 それぞれの人が実際の体験から得た考えには重みがある。 - 2026年4月6日
愛なき世界(下)三浦しをん借りてきた読み終わった小説の中で行われている研究の内容はわかったとはいえないけれど、研究をしている人たちのようすやそこで繰り広げられる人間関係は楽しめた。けれども、読みながらずっと気になっていたことが一つある。それは、実験室に関係者以外の人が普通に入り込んでいいのかな?ということ。実験しているものに余計なものが加わってしまったりしないのかということや、研究の秘密という点からも気になってしまった。 - 2026年4月3日
愛なき世界(上)三浦しをん借りてきた読み終わった好きなことに打ち込めていても心の中には不安もある。そんな気持ちを思いがけず仲間と話すことができたとき、人はほっとするのだろうな。それが具体的に何かの解決にならないとしても。 - 2026年3月30日
ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)ロス・モンゴメリ,村山美雪読み終わった買ったハレー彗星が地球に接近した1910年の英国の孤島で起きた密室殺人事件。謎解きとしてだけでなく、当時の英国の館の主と使用人との関係や女性の置かれていた状況なども知ることができ、多面的に楽しめた。 - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
雑貨店とある 5上村五十鈴借りてきた読み終わった - 2026年3月27日
雑貨店とある 4上村五十鈴借りてきた読み終わった - 2026年3月26日
雑貨店とある 3上村五十鈴借りてきた読み終わった - 2026年3月25日
雑貨店とある 2上村五十鈴借りてきた再読 - 2026年3月25日
- 2026年3月23日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人借りてきた読み終わった - 2026年3月21日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わった買った翻訳書に出てくる外国のいろいろなものや事柄をわかったつもりになって何となく読んでしまっているけれど、翻訳家の方々も本当のところはどうなのかをわからずに決まったことばに訳していることがあるというのが興味深かった。そんなことのいろいろな例が書かれていて読んでいておもしろかった。 - 2026年3月12日
風の歌を聴け村上春樹借りてきた再読 - 2026年3月11日
ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語群ようこ借りてきた読み終わった有名広告代理店を早期退職して、貯金を切り崩しながら月10万円で暮らしているキョウコの日々のようすを描いたシリーズの10巻目。 周囲の人々に起こったあれこれが、その当事者とのやりとりを通じて描かれている。自分の日々は山も谷もないというキョウコは、人の身に起こることで胸がわくわくしたりするのを楽しんでいるようだ。
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