ひつじ雲
@lee55
- 2026年4月10日
一歩が踏み出せなかった私へ日経Woman読み終わった買った『日経ウーマン』に掲載された、迷いの渦中にいる働く女性たち、”妹たち”へ向けて書かれたエッセーの一部をまとめた本とのこと。 それぞれの人が実際の体験から得た考えには重みがある。 - 2026年4月6日
愛なき世界(下)三浦しをん借りてきた読み終わった小説の中で行われている研究の内容はわかったとはいえないけれど、研究をしている人たちのようすやそこで繰り広げられる人間関係は楽しめた。けれども、読みながらずっと気になっていたことが一つある。それは、実験室に関係者以外の人が普通に入り込んでいいのかな?ということ。実験しているものに余計なものが加わってしまったりしないのかということや、研究の秘密という点からも気になってしまった。 - 2026年4月3日
愛なき世界(上)三浦しをん借りてきた読み終わった好きなことに打ち込めていても心の中には不安もある。そんな気持ちを思いがけず仲間と話すことができたとき、人はほっとするのだろうな。それが具体的に何かの解決にならないとしても。 - 2026年3月30日
ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)ロス・モンゴメリ,村山美雪読み終わった買ったハレー彗星が地球に接近した1910年の英国の孤島で起きた密室殺人事件。謎解きとしてだけでなく、当時の英国の館の主と使用人との関係や女性の置かれていた状況なども知ることができ、多面的に楽しめた。 - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
雑貨店とある 5上村五十鈴借りてきた読み終わった - 2026年3月27日
雑貨店とある 4上村五十鈴借りてきた読み終わった - 2026年3月26日
雑貨店とある 3上村五十鈴借りてきた読み終わった - 2026年3月25日
雑貨店とある 2上村五十鈴借りてきた再読 - 2026年3月25日
- 2026年3月23日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人借りてきた読み終わった - 2026年3月21日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わった買った翻訳書に出てくる外国のいろいろなものや事柄をわかったつもりになって何となく読んでしまっているけれど、翻訳家の方々も本当のところはどうなのかをわからずに決まったことばに訳していることがあるというのが興味深かった。そんなことのいろいろな例が書かれていて読んでいておもしろかった。 - 2026年3月12日
風の歌を聴け村上春樹借りてきた再読 - 2026年3月11日
ヤモリさんとご褒美 れんげ荘物語群ようこ借りてきた読み終わった有名広告代理店を早期退職して、貯金を切り崩しながら月10万円で暮らしているキョウコの日々のようすを描いたシリーズの10巻目。 周囲の人々に起こったあれこれが、その当事者とのやりとりを通じて描かれている。自分の日々は山も谷もないというキョウコは、人の身に起こることで胸がわくわくしたりするのを楽しんでいるようだ。 - 2026年3月10日
- 2026年3月7日
プラハの古本屋千野栄一借りてきた読み終わった冒頭のエッセイの「沈黙の通訳」はちょっとせつない気持ちになる話だ。 ことばや本、特に古本や古本屋に関することなどが書かれていて読んでいて楽しいが、それだけでなく、チェコやその周辺の国々の本の出版のようすや本に関することが国の歴史と深く関わっていることが強く印象に残った。 - 2026年3月2日
- 2026年2月26日
ジジイの片づけ沢野ひとし借りてきた読み終わった若い頃は部屋をモノで溢れさせるのが喜びだったという著者。けれども月日がたって自分の歳を意識するようになると、モノに囲まれた生活が疎ましく、「もっと自由になりたい」とモノに縛られない暮らしに方向転換するようになったという。 そんな著者がしている「朝の10分間片づけ」をはじめとする片づけのようすや、片づけに関して考えていることなどが書かれている。 - 2026年2月25日
- 2026年2月20日
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