小川洋子の陶酔短篇箱

6件の記録
月と星@moon_star2025年9月20日まだ読んでる魚住陽子・井伏鱒二・武田泰淳・色川武大・平岡篤頼・小池真理子・庄野潤三まで。 武田泰淳のところで、幼女として登場する花さんも亡くなったなぁと寂しく思う。 小池真理子初読み。この短篇は編者が好きそうな話だった。もう夫の幽霊に会えなくなるさみしさ。 庄野潤三のこの話は読んだことあるようなないような。解説エッセイが面白く、この人知ってる気がすると思ったら、編者の作品の登場人物とのこと。どの物語だったろうか。 残り3つの短篇で終わってしまう
月と星@moon_star2025年9月20日読み終わった図書館本武者小路実篤・日和聡子・岸本佐知子 武者小路実篤の最後1行でえ?解説エッセイの空想倶楽部が実在してたら参加したい 岸本佐知子の塔には笑えた 1冊の本でたくさん楽しんだ

月と星@moon_star2025年9月19日読んでる図書館本川上弘美・葛西善蔵・泉鏡花・梶井基次郎・中井英夫・木山捷平まで。 知ってるのも初めてのも面白く読んでいる。さすが小川洋子さん。 梶井基次郎のときの解説エッセイがこわい。




