時のアラベスク

時のアラベスク
時のアラベスク
服部まゆみ
KADOKAWA
2013年2月25日
3件の記録
  • 『この闇と光』が素晴らしかったのでこちらも。 展開自体はそんなに興味を惹かれなかったのだが、とにかく文章が美しい。 自分は、服部まゆみさんの作品に出てくる、何かに耽溺している登場人物の描き方が好きなのだなぁということが分かった。 それにしても、人の良い主人公がやりきれない気持ちになって終わるような小説は、やはりなんともつらいものがある。 亮に信じられない幸運が訪れますように、と願わずにはいられない。
  • 夏至
    @pixied8
    2025年9月21日
    すぐに読み終わるかなーと思ったけど、時間が取れず一旦返却。p.150
  • 夏至
    @pixied8
    2025年9月19日
    ベルギー予習の一環。時代を感じるーと思ったら生まれる前の小説だった。 p.41「あーら、父親が航空会社に勤めてるとロハなの?いいわねぇ!」 一体何のこっちゃ。バブリーみも感じる。 「死都ブリュージュ」に傾倒している監督が出てくるのは興味深い。
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