時のアラベスク

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tar_a_butter@tar_a_butter2026年8月31日読み終わった『この闇と光』が素晴らしかったのでこちらも。 展開自体はそんなに興味を惹かれなかったのだが、とにかく文章が美しい。 自分は、服部まゆみさんの作品に出てくる、何かに耽溺している登場人物の描き方が好きなのだなぁということが分かった。 それにしても、人の良い主人公がやりきれない気持ちになって終わるような小説は、やはりなんともつらいものがある。 亮に信じられない幸運が訪れますように、と願わずにはいられない。- 夏至@pixied82025年9月19日ベルギー予習の一環。時代を感じるーと思ったら生まれる前の小説だった。 p.41「あーら、父親が航空会社に勤めてるとロハなの?いいわねぇ!」 一体何のこっちゃ。バブリーみも感じる。 「死都ブリュージュ」に傾倒している監督が出てくるのは興味深い。
