基準値のからくり

基準値のからくり
基準値のからくり
小野恭子
岸本充生
村上道夫
永井孝志
講談社
2014年6月20日
3件の記録
  • さば
    @simesabat
    2026年8月23日
    本のために集められた例という時点で偏りはあるとはいえ、腑に落ちない決め方が多い。とはいえそういうのを見てけしからんと憤慨するよりかは現場の苦労を想像してしまう自分は年をとってしまったのかもしれない。
  • 1neko.
    1neko.
    @ichineko11
    2026年5月17日
    知り合いの方が「ただいまこの5冊を同時に読んでいるのだが、良いバランスだったのでオレプロフィール的に記しときます」とSNSでつぷやいてられた内の一冊(自分から、あんまり手に取らないジャンルの本なので、楽しい) 亜鉛の「環境基準」と「排出基準」の話が興味深い。 一般的には「環境基準」の10倍を「排出基準」にするらしいんですが、その基準は厳しすぎる!「排出基準」を満たせない(技術的に困難)として、10倍よりもユルい「排出基準」になっているらしい(約66.7倍となんとも中途半端)。 それ、マズいじゃん!ではあるのだけど、『一般的には「環境基準」の10倍を「排出基準」』という取り決め自体、根拠に乏しい。まだまだ、研究が必要な領域と真摯に記されていて深い。
  • kazu
    @tkaz1961
    2025年3月8日
    現代人のリテラシー
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