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さば
@simesabat
  • 2026年8月23日
    基準値のからくり
    基準値のからくり
    本のために集められた例という時点で偏りはあるとはいえ、腑に落ちない決め方が多い。とはいえそういうのを見てけしからんと憤慨するよりかは現場の苦労を想像してしまう自分は年をとってしまったのかもしれない。
  • 2026年8月18日
  • 2026年8月14日
    イスラーム文化-その根柢にあるもの
    イスラームのことを全くわかっていなかった。ということがわかった。学びが多い本。 “原則として聖なる領域と俗なる領域、聖俗をまったく区別しないイスラームでは、僧侶階級というものは存在いたしませんし、また存在できません”
  • 2026年8月6日
    オン・ザ・ロード
    オン・ザ・ロード
    とびきり変な人が出てきたなと思ったらその人のモデルはバロウズだった
  • 2026年7月27日
    人はなぜ結婚するのか 性愛・親子の変遷からパートナーシップまで (中公新書)
    “同性婚はたしかにひとつの「到達点」であった。それは、性の多様性が尊重されたということだけではなく、成人どうしの関係と親子関係をある程度「切り離す」準備が整った、ということである。”
  • 2026年7月16日
    夏帆
    夏帆
    あっさり
  • 2026年7月4日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    序盤から引き込まれ、あっという間に読んでしまった
  • 2026年6月28日
    ヰタ・セクスアリス
    現代においては大変奥ゆかしい
  • 2026年6月27日
    世界の英語
    二人称複数とか付加疑問とか不可算名詞とかいつもしっくりきてなかったけど、世界中で改編されているので同志を見つけた気持ちになる。
  • 2026年6月21日
    断腸亭日乗(一)
    断腸亭日乗(一)
    独居中年文豪の日常。花で季節を感じる。この頃は気温に華氏を使っていたらしい。森鴎外の死、親友の死、菊池寛への悪口。
  • 2026年6月11日
    だれが戦争の後片付けをするのか
    とても簡潔でわかりやすい。辛い現実と向き合う話だけれど、最後に触れられる変革的正義には希望があるように思う。
  • 2026年6月8日
    地球内生命
    地球内生命
    地中奥深くに住む微生物の話。途方もない時間をゆっくり生きる。
  • 2026年6月1日
    なめらかな世界と、その敵
    このアイデアでたっぷり長編を読みたいな、と思わせてくれるのがSF短編の醍醐味。「ひかりより速く、ゆるやかに」が一番好き。
  • 2026年5月31日
    世界の台所の間取り
    世界の台所の間取り
    文化と技術と工夫とこだわりが集まる場所、台所。 写真ではなくイラストなのが間取りに集中させてくれる。
  • 2026年5月20日
    科学と仮説 (ちくま学芸文庫)
    科学と仮説 (ちくま学芸文庫)
    相対論前夜、ここから20世紀の科学が始まっていく。まだエーテルを仮定していたりするのも味わい深い?
  • 2026年4月29日
    人文知は武器になる (文春新書)
    本書に出てくる人文知が広すぎるので、知識は大事だよねと言われているだけな気もする。そうなるともう、それはそうだよねとしか。前半よりは後半の方が具体的で面白い。
  • 2026年4月13日
    ケアの倫理
    ケアの倫理
    ケアが社会の根幹なのは誰でもわかる。なのに社会やら経済の理論に組み込もうとすると途端に難解になる。これは昔ながらの(男性による)社会理論がケアを無視してきたツケなのか。
  • 2026年4月13日
    更級日記
    更級日記
    江國香織による訳が足しすぎず、丁寧で、柔らかい。
  • 2026年3月30日
    順列都市(下)
    順列都市(下)
    名作。塵理論は相変わらず狐につままれたような感じがするけれど。
  • 2026年3月26日
    順列都市(上)
    順列都市(上)
    名作
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